Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~ -13ページ目

Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

こんにちは。マナティー・クラブメンバーです。

関東では梅雨寒のお天気が続いていますね。

暑かったり寒かったりで体調管理が難しく、鼻がグズグズですえーん

 

さて、先日ニュースに今年度から東京都が不妊治療との両立を

支援する会社に助成をするという記事が出ていました。

 

都が実施する研修の受講や研修受講者を社内で

相談員として配置、休業・休暇制度の整備などの

要件を満たした企業に30万円を助成。

さらに、自宅など社外でも仕事をこなせる「テレワーク」の

環境を整備した企業には10万円を上乗せし計40万円を助成する、というものです。

6月13日産経新聞より

https://www.sankei.com/politics/news/180613/plt1806130043-n1.html

 

Fineが以前実施したアンケートの結果、93%が仕事を

しながら不妊治療をした経験があるそうです。

そのうちの96%が不妊治療と仕事の両立は困難と回答しました!!

治療の過程で急に休んだり、頻繁に休みが必要になったり

通院スケジュールを組むのが難しいという理由もありますが

職場で理解を得られなかったり、迷惑をかけることを心苦しく思って

働き方を変えた人も多いようです。

 

仕事と子育てをしながら治療を続けている人はさらに子育てとの両立もありますよねあせる

どちらかを選ぶのではなく、両立し、納得した選択ができるように

少しでも変わっていくといいな~と思いました。

 

Fineアンケートの結果はこちらをご覧ください。

http://j-fine.jp/activity/hakusyo/index.html

 

次回マナティー・クラブは

7月24日(火)  10:00~11:30

埼玉県越谷市で開催します音譜

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc_koshigaya.html

 

 

 

 

 

こんにちは

マナティー・クラブメンバーです。

先日、金城幸政 著

『愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ』

を、読みました。

今、経済の仕組みが変わりつつあり、「お金」の価値が変わってきていますね。

子どもにどんな価値観を手渡したらいいのか、迷うことも多い中、この本は、経済のこと、命の本質のことがとても分かりやすく書いてありました。

お金に対する価値観が変わり、人生の意味、生きることの素晴らしさを感じられる本でした。

本のなかで、心に残ったのは、

「考える世界」から「感じる世界へ」シフトすること、

人は、生存するために生きているのではなく、愛を経験するために、やりたいことをやるために人生はあること、

本当にやりたいことをやり、周りの人たちと関わり合いながら愛を育み、命を躍動させる生き方こそ、本当の幸せがあり、豊かさが巡ってくるのです。

というメッセージでした。

子育ては、母親が肚を括って人ひとりの命を育てていくことだと思いますが、一人だけではできないことで、周りの人と繋がり、助けてもらいながら、子どもと一緒に自分も育っていくんだなと感じています。

また、著者のメッセージで、

親になることは、子どもを一生守っていくこと、自分の命は自分だけのものではないこと、自分の命が何倍にも尊くなること。

親になることで愛を知った。愛は別々ではない、我々はひとつ命は個体で存在しない、共同体である。

という言葉が心に響いています。

母親になるまでのいろいろな経験があったからこそ、母親になれたことの喜び、幸せを実感しています。

子どもに、人生を楽しんで生きることを手渡したい。そして、母である自分も、自分を信じ、自分に愛をもって、人生を謳歌したいと思いました音譜

ご興味のある方は、講演会もありますよ~。

この本は、あくまで、個人的にいいなと思った内容であって、マナティー・クラブとしておすすめしているわけではないので、ご了承くださいラブラブ

https://youtu.be/lwcyc3H5FJ0

 

http://kinjoyukimasa.okinawa/

こんにちは。

マナティー・クラブメンバーですラブラブ

いつもは自由にお話をする「茶話会」が多いマナティー・クラブですが

本日は、

「もやもやな気もちにこたえる茶話会」というテーマで行いました。


参加者の皆さんには、いつものように

もやもやすることや、今のお気持ちを自由にお話頂き

皆さんのお話を踏まえて

生殖心理カウンセラーの小倉智子先生から、

気持ちが楽になる考え方やヒントをお話しいただきました。

参加者の皆さんのお話は、それぞれ違うことのようで

根本が同じだったりして、「1人じゃない」と感じて頂けたり、

小倉先生のお話に「なるほど」と頷かれたり、

「マナティー・クラブっていいな」と思って頂けたようでよかったです。

今日は、お子様の同伴が不可の会でした。

あっという間ではありましたが、

ご自身のための時間になったのではないかと思います。
定期的にこのような回も設けて参ります。

ベルベルベルベルベル次回のマナティークラブはベルベルベルベルベル

6月9日(土)阿佐ヶ谷にて、10時から行う予定です。

(子ども同伴可)
http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

今週中に詳しい情報をアップいたしますので、

内容をご確認の上、お気軽にお申し込みください^^)

 

 

 

マナティクラブのかよちゃんです。

 

先日、「なんだかとっても良心的でわかりやすい記事だなあ。」と思ったニュースをご紹介します。

 

福井新聞の「不妊症悩む人に周囲ができること - 症状と受診のタイミングも解説」というものです。

 

福井大医学部講師の折坂誠先生が回答されています。

 

2ページのあっさりした記事なのですが、この中に、不妊治療で体験すること、医療、本人の課題、社会の課題、不妊治療を受けている人が周りにいた時の環境(周囲)としての課題、がシンプルながらコンパクトに語られているのです。

 

福井大学医学部 折坂誠先生(福井新聞記事より

 

 

2ページにわたる記事にざっと書かれているのはこのような内容。

 

1. 不妊症について

2. 受診の目安

3. 子宮のつくり、不妊症の原因

4. 男性不妊

5. 不妊と女性の年齢

6. 不妊と月経不順

7. 不妊症の治療

8. 職場の理解が不可欠

9. 二人目不妊

10. 子どもを望む人に周囲ができること

 

福井新聞記事より

 

 

シンプルな記事の中に、「不妊なのでは?」と悩み始めた時、「不妊ってどういう病気なんだろう?」と当事者ではない人がそのことを誰かの理解のために知ろうと思った時に 知って欲しい情報が詰まっている。

 

なんだか、この短い文章を読みながら、自分の治療のスタートからのことを思い出しました。

 

 

「お子さんは?」

 

カップルに、子どものことを尋ねるのは社交の一つの挨拶なのかもしれません。

これも、「個」よりも「家」を重んじる日本の文化の一つの表れなのでしょうか。

本当に難しいことですね。

 

 

いつになっても難しさを感じるとともに、改めて考えたことは、

 

 

「お子さんは?」「きょうだいは?」

 

と、私も子育てのコミュニティの中で気軽にコミュニケーションとして訊くようになっていないかしら、ということ。

 

子どもを持つことが難しい人もいる そして、私もその時に涙を流していたこと、 

 

そうした自分の記憶は常に念頭において置きたい、な、と思います。

 

過去・今日・未来の誰かに 共感できる自分でありたい、と思います。

 

 

マナティー・クラブは定期的にお茶会をしています。

ぜひお越しください。

詳細はこちらから。

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

 

 

 

 

こんにちは。

マナティークラブメンバーです。

 

寒い日が続いていますね。

朝晩の通勤時間を狙ったように降る雨の中の自転車送迎に

くじけそうなGW明けです。

皆さんはGWにどこかに行かれましたか?

我が家は近場の公園や友人の家に行ったり

家庭菜園の世話で体力と財力の温存を狙ったのですが、

早朝から元気な5歳児と早朝からの行動で、ゴールデンというよりは

修行に近いウィークでした笑い泣き

そんなGW最後に、TOKYO RAINBOW PRIDEパレードのニュースを見ました。

LGBTのパレードなんですが、皆さんはLGBTってご存知ですか?



レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの

頭文字を取った、性的少数者の総称です。

(上記以外の性的少数者は含みません)

実は以前、私もゲイの友人に誘われてパレードに参加したことがありますウインク

私が参加した時は、受付で虹色のテープを貼ってもらったのですが

当事者は正方向の色、それ以外の参加者は逆さまにテープを

貼ってもらっていました。

 

私は、何故か申告する間もなく正方向に貼られました滝汗

友達には爆笑されましたが、何となく垣根がなくなったような気がして

嬉しかったのを覚えています。

人って、外からだけじゃ分からないこと沢山ありますよね。

GWに遊びに行った友人の家には、10歳の子がいて

1/2成人式の話になりました。

昨今色々言われてはいますが、

友人の子どもの小学校では親が参観し、盛大に行われたそうですあせる

私が小学生の時にも、名前は違えど

「生い立ち発表」の授業がありました。

名前の由来や、生まれた時の様子や気持ちを親に聞いて

小さい頃の写真を持ってくるように言われたように記憶しています。
今と違うのは、親の参観や感謝の手紙を読むことがなかったことでしょうか?
 

当時は何も考えていませんでしたが、

クラスメートには1人親家庭の友達や、親族の家に暮らしている友達もいました。

他にも私からは分からない事情がある友達もいたかもしれません。

どんな想いで発表したのだろう。
 

私はまだ、子供の1/2成人式の経験はありませんが、
不妊治療を経たり、特別養子縁組で家族になったり、おじいちゃんおばあちゃんと

暮らしていたり、ステップファミリーだったり、1人親家庭だったり、

1人っ子だったり、兄弟姉妹がいたり。

親子や家族には色んな形がある。

そして人は、性格が様々なように異性を愛する人や同姓を愛する人、

両方の人、授かった性に違和感を覚えることもある。

様々な形があって、それは尊重されるものなんだ。

って授業の方がいい気がするんですけどねえ。
駄目ですかねえ、と思った季節外れに寒い5月です。
 


ベルマナティー・クラブ開催のお知らせベル
5月15日(火)

東京都江東区木場でマナティー・クラブを開催します!

 

今回はお子さんの参加はできませんので、

大人だけの会話を楽しんで頂ける茶話会形式です^^)

 

お申し込みはこちらから↓

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

 

皆様からのお申込みお待ちしていますドキドキドキドキ