Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~ -12ページ目

Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

(写真 JIJI.COMより)

 

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072400150&g=int

 

マナティークラブ メンバーです。

 

世界初の体外受精児の イギリス人のルイーズさん。

まだ40歳だったのですねぇ。

 

世界で初めて試験管ベビーとなったルイーズちゃん、と呼ばれていましたが、もうすっかり二人のお子さんのお母さんになったのですねえ。

 

実は、体外受精は試験管じゃなくて、シャーレで行うんだよ、と

 

よくこの体外受精の治療が知られる前は言われたりしていましたっけ。

 

今年、2018年5月には来日され、不妊治療に携わる医療関係者を前に講演もされていましたね。

 

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180521-OYTET50009/

 

ルイーズさん以降、体外受精で生まれた赤ちゃんは 600万人とも700万人とも言われているようですが、

我が家の子どもたちもそのうちの一人なのだな、と思うとともに、

 

本当に、体外受精不妊治療ということであまりにも自分にとっては身近なことで、

特別視するという感覚がよくわからないな、と感じるようになってきました。

 

私にとっては、自然妊娠ではなく、治療を受けて授かったことがそれが自然なことであり、

治療を受けることに対しての不安はもちろんありましたし、赤ちゃんができるかどうかわからないという緊張状態に置かれた状況などもあったわけですし、よく涙も流していたのですが、

 

今現在、そのことを特別視するような気持ちというのは湧き上がってこなくなりました。

 

 

ルイーズさんの

 

「父も母もただ赤ちゃんが欲しかっただけ。世界を変えようなんて考えていなかった」と語った。

 

 

「世界を変えようなんて考えていなかった。」

 

うん、そうだよね。

うん、だってこれが日常で、これが自分にとっての自然な選択だったんだものね。

 

なんだかこの言葉に親近感を覚えながら拝読しました。

 

深夜にブログをしたためておりますが、

この記事、今度子ども達と一緒に読んでみたいな、って思いました。

 

 

マナティー・クラブでは定期的にお茶会を開催しています。

次回開催は未定ですが、ぜひ時々チェックしてみてくださいね。

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

 

 

 

 

こんにちは。マナティクラブメンバーです。

 

いつまでも仲良し夫婦でいたいなぁ。

もっと仲良し夫婦になりたいなぁ。

と思っても…。

なかなかうまくいかない時がありますよねぇ。

 

我が家もそうなのですが、そんな時に参考にしているのが、

ジョン・M・ゴットマン博士の智恵です。

なんと、ジョン・M・ゴットマン博士は

「5分の観察で離婚確率が91%わかる」という夫婦コミュニケーションの研究者なのです。

 

私は、ジョン・M・ゴットマン博士の本を読んで以来、夫婦の仲を悪くさせる否定的な感情表現「四毒素」に気をつけてみています。なかなかうまくいかないこともあるんですけどね…。

例えば、こんな会話を避けるようにした方がいいみたい。

 

毒素1:非難(乱暴な攻撃や押し付け、厳しい批判)

「あなたっていつもこういうこと忘れるよね」

「あなたが悪いんでしょ!」

 

毒素2:防御(話題をそらす、向き合わない、かたくなになる)

「もういいよ、その話はもうやめよう!」

「私のせいじゃない」

 

毒素3:侮辱(見下す、軽視、屈辱的な言葉)

「だからあなたはダメなのよ」

「どうせあなたには期待していないから」

 

毒素4:無視・逃避(他者からの影響に心を閉じる、遠慮、回避)

「…。(無言)」

(その場からいなくなる)

 

さらに、安定した関係性では肯定的なやりとりと否定的なやりとりの割合は5対1なのだそうです。

つまり、こういう毒素が6回に1回以上出てきたら関係性は悪くなる、ということなんでしょうね。

 

とはいえ、今日もついつい夫とこんなやりとりしてしまいました。

 

夫「今日、○○○(娘)って3時間目までだよね。何時に帰ってくるんだっけ?」

私「11時半だよ。何回も聞かないでよ。すぐ忘れるんだからー。」(非難)

夫「そんな風に言わなくてもいいじゃん」(非難)

私「3時間目の時は11時半だよ。4時間目の時は1時前。」

夫「もういいよその話はやめよう!」(防御)

 

と、我が家やの毒素満載の会話はこんな感じです(恥)

なかなかうまくいかないもんですな…。

 

そして、ジョン・M・ゴットマン博士によるこの考え方では、

「遠慮したり相手を傷つけまいとして対話を避けること(無視・逃避)」も、毒素とされています。

確かに、遠慮ばかりのコミュニケーションはじわじわと関係性を蝕んでいくものですよねぇ…。

 

あなたがついつい出してしまう毒素はどれですか?

 

 

こんにちは
マナティークラブメンバーです。

梅雨が明けましたね〜晴れ
洗濯物がサクサク乾いてくれるだけで、家事への憂うつな気分が随分と軽減されるものですねニコニコ
とは言え、暑すぎてすでにバテバテガーン


先週末、友人の結婚式があり地元に帰りました。
久々に会う友人達、近況報告で大盛り上がりルンルン
なりますよね〜子どもの話題
でも、さすがに40半ばに近い私に「2人目は?」なんて聞く人はいないのです。
そうです、一般的には産む時期はとっくに過ぎ去っているのです。

やっぱり終わってるのか…
一般的にはもう終わっている事は理解しながらも、ほんの少し、ほんの少し、まだどこかにその可能性を残そうとして凍結卵を保存し続けています。

同じく治療をしている仲間たちと話をしていると、まだ頑張れるかしら?なんてグラグラ気持ちは揺れるし、まだまだ諦めきれていないんですよね〜

この歳で妊娠できるかできないかわからないし、妊娠できたとしても妊娠期間を無事に過ごしてちゃんと産めるのか?ちゃんと育てられるのか?色々考えるとなかなか踏み出せません。すでに全てが厳しい年齢だということは理解しています。かと言って、凍結卵達と簡単にサヨナラの選択はできないのですえーん

最終的には自分が納得して終える事が大事。
納得できるまで考えたいけど、日々の生活は流れ、そんな時間がなーい‼️
旦那に助けを求めると
「いいじゃん、やって(移植して)みれば」
なーんも考えとらんムキームキー
余計に悩みが増えました。



こんにちは、マナティー・クラブメンバーです音譜

 

小学生の高学年になった娘に、先日ドキッとすることを言われました。

 

「結婚すると赤ちゃんができるでしょ。どうして結婚したって分かるのかなあ?」

(え、えーーーーっと…あせる)

「お母さんに似るのはわかるけど、どうしてお父さんにも似るのかなあ?」

(そ、それは… そ、そうだひらめき電球

「それはね、好き好きギュウってするからだよ。」

「えー? なにそれ。ぜったいウソだ!」

(う、うーーーん、困った…話題を変えようガーン

「そういえば、来週の宿泊学習の班はどうなったの?」

「部屋はねえ、○○ちゃんと○○ちゃんと…」

(ふぅ、助かった)

 

そのうち分かると思いつつも、これで良かったのかはてなマークと考えてしまいました。

私は体外受精で子どもを授かったので、今まで

「○○ちゃんがなかなか来なかったから、病院に行ったんだよ。」

「ずーっと待っていたから、来てくれてうれしいよ。」

という話はしてきたのですが、

娘がどういう風にとらえているのかと、考えてしまいました。

 

このまま時が来れば、だんだん分かってくれるのかなぁ。

娘に治療のことを、上手に伝えていければいいのですが。

 

次回のマナティー・クラブは

7月24日(火)10時~11時半

越谷(北越谷駅)にて行います!

お子さんの同伴が可能ですラブラブ

詳細はこちらをご覧ください↓

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc_koshigaya.html

 

 

こんにちは、マナティー・クラブメンバーです。

 

梅雨に入って寒暖の差が激しく、私の周りでは体調を崩している人も

います。皆さんはいかがですか?喉に来る人も多いようです。

我が家も子供が週末に発熱してしまいましたが、引きこもり効果で

月曜日には元気に鼻を垂らしながら登園しました笑い泣き

働く母さん、ヒヤヒヤしながら感謝しとります。

 

そして、月曜に日には大阪で大きな地震がありました。

関西地方の皆さん、ケガや被害などはありませんでしたか?

 

小学生の女の子も犠牲になってしまい、本当に辛いです。

亡くなられて方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
 

まだ余震の恐れもある、とのことですからそ備えながら気を付けて

過ごしましょうね。

私は、東日本大震災の時はまだ治療中で子供がおらず、身一つで行動できましたが

今は違います。今一度、備えを見直さねばと思いました。



さて、遅くなりましたが

6月9日(土)阿佐ヶ谷にて

「ママトーク!~ 日常のあんなこと・こんなこと お話しましょう」

というテーマでマナティー・クラブを開催しました。

マナティー・クラブには

「話したくないことは話さなくていい」

「会で話した内容は、他に漏らさない」

(ご家族に「こういう会に行ってきて、こんな話をした」というのは

大丈夫ですが、個人情報は漏らさない)

というお約束があるので、安心してお気持ちをお話しできますニコニコ

今回も、安心してあんなことあんなことやこんなことを話しました爆  笑

お子様連れOKの会でしたので、小さな参加者もいました照れ

 

大人だけで、ご自身のためだけに使う時間も大切ですが、

お子様連れだと預ける手配などの手間もないし、やはり一緒が安心というお声も頂きます。

また、今回は以前よりご希望頂いていました週末開催でした!
 

今後も皆さんのご希望を取り入れながら開催していきたいと思います。

どうぞ、お気軽にご参加くださいね!

ベルベルベルベルベルベル次回のマナティー・クラブはベルベルベルベルベルベル

7月24日(火)10時~11時半 越谷(北越谷駅)

にて行います!お子さんの同伴が可能です☆
http://j-fine.jp/activity/counseling/mc_koshigaya.html

 

     ドキドキドキドキドキドキドキドキご参加お待ちしています!!ドキドキドキドキドキドキドキドキ