夜、中々寝付けない、眠りが浅い、疲れているのに眠れない…。
不眠症とは、眠りたいのに眠れない状態が続き、 倦怠感や集中力の欠如など心身の機能が低下することを指します。
血流に及ぼす悪影響も大きく、 動脈硬化など生活習慣病の発生リスクも上昇しやすくなります。
そもそも、私たちが夜眠るのは、体を休めて、日中の活動で傷ついた細胞や機能を修復するためのものです。
成長ホルモンが分泌されるのも、夜間の睡眠中です。
また、睡眠中は副交感神経が優位になり、リラックスすることで、血圧も低くなります。
不眠が続くと血圧が下がらないため、慢性的な高血圧になりやすいそうです。
そこで、寝床に入っても中々眠れない時にオススメなのが、「腹式呼吸」です。
あおむけになり、 足を肩幅くらいに広げて、お腹に両手を置きます。
まず、息を口からフーッと吐きながら、手で軽くお腹をへこませて吐ききります。そして今度は息を鼻から吸いながら、お腹を風船のように膨らませていきます。
これをゆっくりと丁寧に繰り返し、吐く息、吸う息に意識を向けます。
お腹を大きく動かすことで、内臓全体の働きが活性化され、血液やリンパ液の流れが良くなり、身体の緊張がほぐれていきます。
一日中仕事に家事、緊張状態だった身体を、ゆったりと呼吸を使って脱力していく、リラックスさせることで、血流促進、副交感神経の働きがアップし、眠りにつきやすくなります。
これからどんどん寒くなると、体は体温を逃さないように、交感神経を優位にさせ、血管は収縮します。
反対に副交感神経の働きが弱くなるので、より一層、快適な睡眠を心がけていきたいですね。
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