近所の車道の街路樹下の緑道に、ヤブガラシと見紛うばかりに雑草化して繁茂していたヘンリーヅタでしたが
11月末の分離帯の工事の際に引っこ抜かれていたのをひと枝折り取って挿し木しました。
ひと枝、と言ってもマッチ棒と変わらない大きさです。
11月30日
挿し木には、園芸用の高分子吸収体の水耕栽培ビーズを使いました。
ガラス容器は、おなじみご贈答用のゼリーの空き瓶です。プリンだったっけ?(笑)
季節柄、室内では無理かな?と思いましたが、
約2週間で、枝の先の芽が動き始めました。
室内とはいえ、やはり気温がそう高くないので、生長はゆっくりです。
12月30日
芽が動き始めてから、葉が展開するまで2週間かかりました。
その後、ほぼ3ヶ月かけて発根しました。
発根促進剤などを使えば、もっと早く発根したかもしれません。
もう少し温かくなるまで室内で育てて、土に植えます。
もっと適温の季節に挿し木すれば生長は早いと思います。
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ヘンリーヅタの挿し木での増やし方 その2 につづく
































