五月十八日 ひこね市文化プラザで
第一回セミナーを開催しました。

参加予定十五名のところ

11名の参加者でした。

皆さん熱心に聞いて下さり、感謝いたします。参加者の方からアンケートを頂き、総合評価五段階で4.5を頂きました。
(四項目)回答者6名

今回は色の意味を中心にレクチャーをしました。皆さんが描いた(山・道・家)を解説分析をしました。

希望者は個別で分析をし、ご自宅に郵送しました。今後については全五回で関心のある方には継続受講、及び分析をする予定です。

今回一回目が無料で行い、後の四回については、有料にはなりますが、皆さんがまたお子さんの分析にも応用ができるように講話させて頂いてます。

描いた絵の一番影響があるのが色です。

その次に形。

大きさや描いた場所でも意味があります。

本来持っている性格に、人間関係と環境で絵画は表現が変わります。まさに千差万別です。

美術の技術指導ではありません。今流行りの「ありのまま」の自分自身に気づきを与えて行くもので、アートセラピー的な効果もあります。

これからも少人数制でじっくりと自分と向き合う時間がとれたらと思っています。

またお子さんがいらっしゃるご家庭でも、お子さんの様子を知る手がかりになればと思っています。

今回参加いただけなかった方や、また新たに希望される方の絵画心理分析講座を、

6月22日、日曜日。再びひこね市文化プラザのメッセホールの研修室で行います。

定員は前回同様20名になります。

皆さんの笑顔に役立てていただければと願っております。

また、このブログやフェイスブックで分析についてもお話して行きたいと思っています。

よろしくお願いします。
五月になりました。雨も上がり、これからしばらくは晴れになりそうです。

アートセミナーの開催。

5月18日 PM2:00~3:30まで。

無料で20名まで募集してます。

只今13名の予約をいただきました。

場所はひこね市文化プラザ・メッセホール研修室。

絵画心理分析はアートセラピーの効果もあります。

色や形にはいろんな意味を持っています。自分発見や教育に生かしていただけると嬉しいですね。

まだまだ募集してます。

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事件.事故.犯罪.災害が重なって起きてしまった出来事に、胸を痛める日々。

今も、不明の方が100名を越える。深い悲しみと激しい怒りが、遺族の方にあり、犠牲者の方は沈黙の悔しさを残している。

一体誰が悪いのか?誰が責任者なのか?誰がこの悔しさを受け止めてくれるのか?流れてくる情報やニュースを見聞していて、これは人類全てにおいて、見過ごすわけにはいかない出来事だと感じている。

当事者だけではない。今も私達全てに当てはまる、人間のエゴイズムが見えているのだ。

責任逃れ。

安否不明者の救援が何よりである事は変わりはない。船が引き揚げられて全てが明らかになるまで時間がかかり、さらには長くこの痛みは続く。

東日本大震災でも、たくさんの方が犠牲になり、また救える命があったにもかかわらず、人災で命を失った方もいる。

津波に対する意識が無かった。

でも、復興支援は続いている。犠牲者に哀悼の祈りを捧げ遺されたものは生き抜いている。

これからなのだ。私達全てに当てはまる、生き方。何が大事で何をすれば良いのか?それをハッキリさせる。決して、隣国の他人事ではない。

個人のあり方、組織のあり方…。そこで問われる真のリーダーシップとは何か?命をかけて闘い続けていく。

愛する者に会いたいと思う気持ちが人の本心である。愛する者達が幸せに生きていける社会になるため、再確認しなければならない。

やりたい事をやって、思い残す事がない様に生きるとは何か?それは欲望を満たすことではない。

我慢して、明日に備える今であるべきだ。力を尽くして、それぞれが出来ることを精一杯やる。

遺伝子を繋いて、豊かな生活を維持して、誰もが笑顔で生きていける社会にする為に…。

「逢いたい…。」それが心に響く。決して無駄にはしない。犠牲になった方の意思は、「逢いたい…。」なのだ。

親子、兄弟、友人知人。恋人。師弟…。失ってわかる。失ったものにしかわからない。

もっとこうしてあげたら良かった…。もっと大事にしてあげればよかった。もう一度逢いたい…その気持ちはこの世では一番の苦しみであり、哀しみである。

逢いたい…と願い続けている人達に寄り添いながら、私達は自分自身のやるべきことを明確にしていく。犯人捜しは続いて、犯人が裁かれたとしても。

「逢いたい…。」と言う気持ちが無くなる事はない。

享楽や刹那主義に生きる者とならず、備えて欲しい。自己弁護する事なく、責任転嫁する事なく。悔いが残ったとしても、放棄する者にはならないで生きて欲しい。

自分自身が出来ること。命を繋ぐ為に出来ることを見つけて欲しい。

そして、「逢いたい…。」と願い続けている魂たちを忘れないで欲しい。

寄り添って欲しい。哀しみと怒りを自分に向けて、自死を選んだ者もいる。みんな願っている。愛する者との生活を…。

人生の幸せのバトンリレーは続く。我慢と犠牲は無駄ではない。その幸せの為に出来ることをしよう。学びスキルを身につけて、危険予知をし、備える。

愛する者の為に…。愛する者を護ろうとする者たちの為に。逢いたい…と願い続けている魂を

忘れない。決して忘れない。

小保方氏の会見を見て…。言葉と行動は表裏一体となるべき事を考えさせられた。

プロセスと結果を証拠を元に結びつける基本が大事だと思った。過去の自分にも数々の反省がある。

人にの性格や行動には癖があり、それは悪意がない場合が多く、自覚する事なかなか難しい場合が多い。

自分自身を客観視出来るかどうか…それは大切な事である。

仕事においても時間をかけて信用を得ていく、地道な毎日が大事だと思った。

スポーツにもルールがあり、ペナルティーがある。法律にもペナルティーがある。ペナルティーを受ければそれで終わりではなく、それを活かして再生する歩みが大事だとおもう。完全無欠ではない人間が生きていく上で大事な事は、再生の為にもペナルティーから逃れてはいけない。反省して、ペナルティーをしっかり受けて改善していく。

未来の為に、ペナルティーはある。自分の道にも当てはめて、基本姿勢を正して行こうと感じた。私の今日は、まず整理整頓から。眠たいけれどね。(。-_-。)

研究ノートが科学者に大事な事が良くわかった。日々の積み重ねが大切だ。自分自身に当てはめて、これからも地道な努力をして行こうと感じた。

睡眠が不規則でぽよんとしていたが…小保方氏の会見を見て…自分自身を客観視する事を大事にしたいと感じた。

まだまだ私も家族があるから生きている。家族の支えになりたいね。

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お陰様で、彦根市で美術教室を始めて一年間が過ぎました。

この間、生徒さんや、保護者の皆様には大変お世話になり、感謝に絶えません。ありがとうございます。

アシスタントの嫁も、本業の保険代理店をしながら…支えてくれました。

私も本業に副業を重ね、なんとか乗り越えてきた一年間でした。去年は親戚の事故、病気などが、地域役員.学校役員と重なり、バタバタと過ぎました。

これからの春からは、また新たな気持ちで美術教室を続けていく所存です。暮れから依頼されていた油絵P6号も昨日完成しました。時間がかかりご迷惑をおかけしました。

お店の開店お祝いでカフェレストランに飾って頂きます。ありがとうございます。この油絵は、店主のドイツ新婚旅行の写真を元に、息子さんの大好きな車を描くものでした。

集中して描けば、短期間で仕上がる予定でしたが、結果的に依頼主の御意向とお許しで四ヶ月以上かかりました。私の時間配分が不十分でした。

でも、久しぶりの油絵は、とても嬉しかったです。細かな部分も描き込みましたから、力作になりました。是非是非カフェレストランにお越し頂いて見て頂きたいです。もちろん私もプレオープンで何度かランチを頂いて、とてもリーズナブルの中で大変美味しいメニューになっております。

ランチを中心に夜は予約制で営業されるそうです。またオープン時にはご案内出来ればと思っています。

美術教室で気を付けていることは、感性を引き出すこと、潜在的に行う指導と、直接指導のバランス配分です。

ですから、一人一人指導の方法は異なります。年齢や個性、また障がいをお持ちの方にも配慮が必要となります。

またその方法は、後ほどにこれからも詳しくブログアップしていきたいと思っています。今は生徒さんの作品はアップしない方針です。いずれホームページが出来るようになれば、許可を頂いたらそちらで見て頂きたいですね。

私の美術教室では、自由に描く事は放置とは違います。でも放任に見えてしまうのは避けらません。絵を描く中で情を開放している部分もあるのです。


でも、私の中では美術には理想があります。現実と理想の中で人は懸命に生きています。時間をかけてゆっくりと技術や技法を学びながらも、瞬間にひらめく動きやデフォルメ、勢いは大事な要素になります。それを大事に育み見守る…そこに個性豊かな表現が溢れて来ます。

失敗や無駄と思われることの中で、より良き方法、手順を発見すること。これは大事な事です。

現に、私も失敗の連続のような人生でした。でも学びました。少しばかり、自覚と自制も生まれました。毎日が闘いであり、学びです。

大切な心をこれからも見つめていきたいと思っています。また足りない事は反省しながら、より良き改善を図りたいと思います。

話は変わりますが、めでたく、娘二人も高校を卒業出来ました。息子も中学部を卒業し、高等部へ進学です。二女は通信大学に、三女は料理の学校へ。彦根に住む娘二人もバイトをしながら、家計も支えてもらっています。

父親の私も頑張らねば。ね。

嫁は保険業で京都に行く事もあり、家事はますます手が抜けませんね。基本の掃除がまだまだ。料理は好きだから苦にはなりませんからね。忙しいと手抜き料理になりますが、こだわりは捨ててないですね。嫁も家事をしながらだから、基本的に二人三脚。娘たちの手伝いもあり、なんとか乗り越えてます。

新たな年度、新しい季節。今日はなんだか久しぶりに晴れてますね。気合い入れて参ります。

千葉の長女と長男も頑張ってるしね。私もがんばろう。エイプリルフールで、嘘でしたなんてならないように…。(笑)

人生は結果主義でもない、完璧主義でもない、プロセス主義でもない…。それぞれの良さが調和し、補い合えて、事故病気災難を越えて笑顔の人生になればいい。

ファインアートもその一つ。新たな一年の幕開けですね。

これからもよろしくお願い申し上げます。