靴底のブルース -12ページ目

靴底のブルース

ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

埋塞

まいそく と読む。

 

災害関係の測量をしていて、

元々は水路があった形跡があるけれども、

埋まって流路が塞がっているので、

正確な位置が分からない場合、

※埋塞

と表記している。

 

熟語として、

「埋塞」と書いて、

「まいそく」 と読ませたいと思うことが一般的なのかはわからない。

 

が、

漢字2文字で、雰囲気は伝わるのじゃないかと思って、そうしている。

 

わかるヒトにはわかるし、わからないヒトにわからない。

 

埋まってる水路

あるいは、暗渠の測量だけは、

AI君が、どれだけ、愛を込めて、頑張っても、

わからないんじゃないか?

 

測量は、残るんじゃないか?

 

という思いにすがって生きている。

 

測量業界では、

昨今、やたら、ドローンとか、

効率的で・・・

て、言われてますね。

 

ま、俺、その辺、

疎いんで、

・・・というか外されてきたんで、

いまだ、TS測量、レベル測量に、いそしんでいますが、

 

ドローンは、

なんやったら、ドローンロボットだけで、完結しかねませんから・・・

 

 

て、測量を志す人に言いたい。

 

けど、言わないんだい♪