Stephen Duffy 「Sugar High」 | 靴底のブルース

靴底のブルース

ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

春先から愛聴している、
キリンジのSONGBOOKというアルバムに、
「髪をほどいて」という曲の兄樹ver.が入ってる。
 
bird ver. とは趣が異なり、
ピアノをバックにポエトリーリーディングしてる風。
兄ならではの気品と妖しさが漂い、
いわずもがな、絶妙の仕上がりとなっている。
 
が、
一箇所だけ、どうしても、笑みがこぼれるところがある。
一箇所だけ、ケイン・コスギのモノマネをする山本高広氏の顔が浮かぶくだりがあるのだ。
 
※ 歌詞
 
それは、
♪手と手離れた瞬間に テレパシーきかなくなる
の、
“テレパシー”  のところ。
 
どうしても
“テレパティ” に聴こえてしまうのだ。
…て、聴こえませんよね…すみません。
 
 
で、
チラと
思ったのが、
「シ」 とか 「チ」 を 「ティ」 と発音することで、
ケイン・コスギのモノマネをする山本高広氏風になれるのでは?
ということ・・・
ただ、それだけです。
 
 
というわけで今宵は、
TIN TIN(ティン・ティン)という愛称でおなじみ、
STEPHEN DUFFY さんのこの曲でお別れです。
 

 
ティン・ティン、
元々、酒乱酒乱。
もとい、
デュラン・デュラン。
 
かせねがさねすみません。 
おかしいな・・・砂糖でハイになってまったみたいです、自分。
チューハイ 糖類ゼロって書いてあったのに・・・。
 
おやすみなさい。