スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」が米国を席巻している。このゲームのおかげで子供たちが外を出歩くようになったと、好意的な見方をする子育て世代の声もある。その一方で、このゲームが歓迎されない場所もあるようだ。
任天堂(7974.T)が開発したスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をめぐり、米国ではプレーに熱中したユーザーが強盗に遭ったケースなどが問題視される一方、警察官が地域社会との関係改善にキャラクターを役立て、犯罪容疑者の逮捕に結びつける例も出ている。
ポケモンGOは現実世界を舞台に歩きながら操作し、街中に隠れている「ポケモンのキャラクター」を探し出して遊ぶゲーム。先週の配信開始以降、ダウンロード数は700万を突破、無料アプリとして圧倒的な人気を集めている。
ただ、反発も強まっており、アーリントン国立墓地などは立ち入りの自粛を呼び掛けているほか、ホロコースト博物館はゲームの遊び場にしないよう、要請している。
全米各地では、キャラクター探しに熱中したプレーヤーが薄暗い露地や危険な場所に入り込み、犯罪者に狙われる事態も招いている。
メリーランド州カレッジパークでは、12日夜、プレー中の大学生が武装した強盗に襲われる事件が発生。カリフォルニア州アンテロープでは10日夜、男性2人が銃を持った強盗に襲われ、車を奪われた。
交通事故原因としてもやり玉に挙がっている。警察当局によると、テキサス州ではキャラクター探しのため違法駐車されていた車が追突されたほか、ニューヨーク州ではドライバーが運転中にプレーし、木に激突した。
マサチューセッツ州フォールリバーでは10日、パトロール中の警察官がゲームを楽しんでいた人々を見つけ、プレーに飛び入り参加。その様子を収めた写真をツイッターに掲載し、4000件超の「いいね」を得た。
ただ、反発も強まっており、アーリントン国立墓地などは立ち入りの自粛を呼び掛けているほか、ホロコースト博物館はゲームの遊び場にしないよう、要請している。
全米各地では、キャラクター探しに熱中したプレーヤーが薄暗い露地や危険な場所に入り込み、犯罪者に狙われる事態も招いている。
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