子育て応援ブログ@ベビー・育児・キッズ・教育 -2ページ目

子育て応援ブログ@ベビー・育児・キッズ・教育

子供は家宝、子供は社会の宝☆
少子高齢化の日本の現代。
多世代でつながり、温かい子育て地域を作っていくことが大切ですね。
パパ・ママの応援の気持ちも込めて、ハートフルなスペースにしていきたいと思います。

子供が高校を卒業。式場には早めに到着し、式場へ。まだ、誰もいない。
この厳粛な空気。


今まで何回この雰囲気を味わいながら子供の成長を見守ってきたのでしょうか。
幼稚園や小学校も味わってきましたが、高校はまた違う感覚。
大人への節目。子育てには一区切り。
進学も決まり、肩の荷が下りた感じがしました。

どんどんと、自立して目標に向かって社会に溶け込んでほしい☆彡

というのが私の思いです。

SubstandardFullSizeRender.jpg


18年間の子育てに一区切り付きました。
短いといえば短いけれど、この18年間は、私も仕事や資格やボランティアやいろんな活動をしてきたので、あっ!という間だったかもしれません。
子供の成長とともにズンズン変化していく家庭生活でした。

母親である自分にも「ミニ感謝状」を送りたいと思います。
失敗もいっぱい、うまくいったこともいっぱい、精一杯の子育てでした。

答辞も送辞も素晴らしい☆彡
立派になることを願って、しっかり見守ってくださった先生方には感謝しかありません。


学校って、親以外のいろんな経験をもった「大人」に関わって頂ける素晴らしい環境ですね。
子供には「先生」も「先輩」も「仲間」もたくさん出来ました。
一生付き合える友達も出来たことでしょう。

今は、進学に向けての準備と、離れる友達との予定とでいっぱいのようです。

大人社会で歩んでいけるよう、そして、20歳になった時には大きく羽ばたいていけるよう距離を離しながら、心は見守りながら支えたいと思います。

一緒に暮らせるのはあと何年かな?という思いもよぎる卒業の3月です。
親は何が起こっても、受け止められるイメージをもって生きていくことで自分が成長するなと感じています。

さあ、私の人生も切り開こう☆彡
(テレサ)


【パパからのご相談】
35歳の会社員です。32歳の妻と2歳と0歳の娘がいます。第2子の出産後から妻はいつもイライラしています。部屋はぐちゃぐちゃで妻の身なりもボロボロです。 育児が大変なんだと思い、妻の実家が遠いので私の母に来てもらえばと言うと、鬼のような剣幕で怒り出しました。急に怒り出しては私に対する文句が止まらないことがあり、手が付けられず困っています。育児中の女性に接する注意点はありますか。

●A. 育児中のママは疲れています。褒めたり家事を手伝ったりしてあげましょう。

ご相談ありがとうございます。フリーライターのnanakoです。

2歳と0歳のお子さんというということは、まだ2人ともオムツが取れない状態でしょうね。おっぱいをあげながら、2歳児を育てるというのはとても大変です。ママの心が乱れるのは当たり前の時期です!

2014年の一般財団法人1morebaby応援団の、「出産後ママの言葉づかいはきつくなりましたか?」というパパたちへのアンケートに、50%以上が、「きつくなった」と答えています。


●育児で大変な妻へのおすすめ対処法3つ

●(1)部屋の汚さには目をつぶる。口もつぐむ

最近流行の断捨離やシンプル生活と、子どものいる暮らしというのはまさに対極に位置していることを認識してください。子どもには物がたくさん必要です。オモチャやおむつやお尻ふき、数々の物が育児の最中には必要になってきます。

そして、2歳児は物をぐちゃぐちゃにするのが遊びだったりするので、片づけてもなかなか追いつくことはできません。パパはどんなに部屋が汚くても目をつぶり、口をつぐみましょう。できれば帰宅後、散らばるおもちゃを片付けて、掃除機ではなく音の出ないモップでホコリを取ってくれると助かります。

●(2)身なりのボロボロの妻には、「素顔がかわいいね」と褒めましょう

0歳児の育児というのは、夜中もママの仕事が続きます。寝不足でも2歳児がいるので日中、赤ちゃんと寝てしまうということが難しいのかもしれませんね。

なかなかお手入れもできない育児中のママが、自宅でボロボロなのは仕方ないことなのです。そんなとき、パパから、「素顔がかわいいね」と言われたらママはうれしくて泣いちゃいそうです。

●(3)嫁姑問題を慎重に考える

パパのお母様、つまりママにとってのお姑さんの扱いですが、こちらは将来に禍根を残す可能性があるので慎重に対応しましょう。仕事で言えば社内政治さながらの配慮が必要です。そもそも家が汚いのにお姑さんが来るかもしれないというママのストレスを考えたことはありますか。どのように手伝いを頼むか話し合いが必要です。

----------

2歳児と0歳児を育てるママは今が一番大変なときかもしれません。パパは仕事が忙しいかもしれませんが、期間限定の大変さです。頑張ってママと乗り越えましょう。

この時期のママの怒りは一生モノになることがあるので要注意です。それを避けるためにも、育児中で心身ともに弱っているママの話をよく聞いてあげてくださいね。

●ライター/nanako(フリーライター)
国立大学、研究所勤務の後、サラリーマンの夫の転勤に伴い国内外で暮らす。海外駐在中に妊娠し、日本に里帰りし出産。当時、激務の夫は育児にまで手が及ばず、子供を挟んで火花が散ることも。現在は多感な小学生になった娘を中心にキャンプや海外旅行に行き、育児を夫婦で楽しんでいるママライター。
(2015/02/24 マイナビニュースより抜粋)

*生まれてから2~3年の育児は、まさに戦争!!! 昼も夜も休みなしの初めての経験です。パパのサポートがとっても重要です。だって、自分の子供なんですからね~~。一生家の中がぐちゃぐちゃで、一生夜泣きするわけではないですが、とにかく1日が長いんですよね~~。数年たって住んでみれば、こんなもんかな、、、と振り返ることもできる余裕も出てくるのですが、、、、。
自分の親も大変だったということです。育児の辛さも分かち合っいながら、ママをサポートすることが上手なパパは将来も「尊敬」されますよ~~。
パパの仕事以上に育児は大変な事業だということを理解しましょう。
理解する=ママの気持ちに寄り添うということです。
ぐちゃぐちゃ=一生懸命な子育ての証☆
赤ちゃんは、泣いたり、ぐずったりして、パパママの愛情を確かめているんだと思いますよ。
泣きながら育つのが赤ちゃんってことですね。テレサ





中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。







福井県は新年度から子育て支援や少子化対策に一層力を入れる。4月から第3子以降の子どもの保育所・幼稚園の保育料を小学校入学前まで無料化する。「新ふくい3人っ子応援プロジェクト」と銘打った施策の中の目玉で、経済的な理由で「3人目」を諦めないよう子育て世帯をバックアップする。若者の出会いや結婚を後押しする縁結び活動も積極的に進める。
 県は全国に先駆けて2006年度から、3歳未満の第3子以降を対象に保育料、病児保育、一時預かりを無料化する「3人っ子応援プロジェクト」を開始。今回は同プロジェクトを拡充し、対象を就学前まで広げた。保育料は公私立保育所と公立幼稚園が無料で、私立幼稚園のみ補助に限度額を設ける。
 県によると、富山、石川県、京都府が所得制限を設けた同様の制度を4月から始めるが、所得制限なしで就学前まで無料化するのは現在では福井県が全国で唯一という。

 県の試算では、対象となる世帯のうち最も多い所得区分(世帯年収470~640万円)でみると、3歳から5歳まで保育所を利用した場合、平均保育料は月額約2万3千円。今回の支援拡充により、1世帯当たり年間約28万円が軽減される。
 財源は県と市町で折半する予定。県は15年度当初予算案で従来の3歳未満の支援のために2億4700万円を盛り込み、拡充分の経費3億5100万円は14年度補正予算案に計上した。
 あわら、若狭、おおい3市町は独自財源を投入して既に就学前の保育料を無料化しているが、今回の県の支援拡充により、市町の財政負担は減ることになる。

 一方、県は結婚支援にも力を入れる。少子化の背景にある未婚、晩婚化は県内でも進んでおり、25~29歳の女性の未婚率は、1985年の19・1%から、2010年は55・4%と大幅に増えた。若い男女の出会いを仲介する「地域の縁結びさん」制度を企業に拡大し、5年間で100人を確保する。地域とのつながりが強い住職にも加わってもらう。

*子供の数が多いということは、経済的にも肉体的にも精神的にも負担が大きいということですから、福井県のような子育て支援活動がもっと増えるべきだと思います。国は少子化と言いながら、家庭の経済や待機児童問題などはまだまだ課題が多いままです。これでは少子化は進むばかり。福井県さん☆先駆けてやってくれました。




中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。



結婚、出産、家事、育児。男女がともに関わる出来事でありながら、これほど男女間の意識ギャップが埋まらないことも他にはないかもしれない。

生活トレンド研究所(オールアバウト・東京)が、出産や夫婦間の家事割合、授かり婚などについて実施したアンケート調査によると、30代の既婚女性の半数近くが「子供は欲しくない」と回答、男性よりも20ポイント以上多く、子供を持つことに対する意識の差が明らかになった。結婚後の家事分担についても、お互いが思っていることはだいぶ違う。40代の既婚者でみると、男性は「家事は配偶者に任せている」「ゴミだしなど軽めの家事はやるが、主たるものは任せたい」を合わせて、40%が家事はほぼ妻に任せていると思っているが、40代女性は「どちらかができる時にできる家事をしたい」が37.7%。「任せたつもり」の夫と、「任された覚えはない」妻との溝が浮き彫りに。

 一方、結婚相手に求めるものをたずねたところ、男女双方、既婚、未婚に関わらず「価値観が同じであること」や「思いやり、優しさがあること」がトップ2に。結婚後も“生活に追われる現実“に負けず、この思いやりを継続してほしいところ。
 授かり婚については、約5割の20代独身女性が「授かり婚はしたくない」と回答しているものの、30代独身女性になるとその回答は約3割まで減少。「授かり婚でも結婚のきっかけになれば」という意識がうかがえた。

*「つもり」というのは、話し合いがまだされていないという仮定の状態のままなので、お互いに語りこんで話し合い、納得し合わなければいけませんね。
妻は自分の母ではありません。パートナーなのです。
パートナー同士の役割分担はお互いに理解しあうまで話し合い納得した上で生活していくことがすれ違いにならない秘訣かもしれませんね。
価値観の共有が結婚生活の基盤かもしれません。(テレサ)






中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。



お久しぶりです。
いろんなことがあり、すっかりご無沙汰してしまいました。

子育てにはお休みがありませんよね。

お子さんのこと、ご主人のこと、家のこと。。。。。などなど、必死な毎日ですよね。

そして、気が付けば自分のことは放ったらかしですよね。

ママの健康、ママの美容、ママの心。。。

他のママはどうしているの?

気になりますよね。

そこで、ネット検索で体の悩みのおまとめサイトを見つけましたのでご紹介します。

「カラキュレ」っていいます。

体に関する記事がジャンルごとに見れます。
デリケートな女性の体のこと。
赤ちゃんのこと。
美容のこと。
ダイエットのこと。
幅広ーくまとめてあります。

いろんな意見を参考にできて、自宅で解決できることもいっぱいあると思います。

子育てはついつい、お医者さんに駆け込んでしまいたくなることが多いですが、カラキュレを見ていると「同じ悩みの人いっぱいいるんだ~~」って、ちょっと不安も軽減されます。

是非是非、ご参考にしてください。
どんどん新しい情報が入ってきますよ。



カラキュレ カラキュレ

           http://www.karacure.com/






カラキュレ

クリック
↓↓↓

http://www.karacure.com/







森永乳業株式会社は、同社で運営する無料の育児相談窓口『エンゼル110番』において、「赤ちゃんを抱っこしたことはありましたか?」をテーマに、出産前に“赤ちゃんとどのような触れ合いがあったか”という調査を実施、結果を発表した。対象は『エンゼル110番』に電話をした子育ての中の母親100人、調査方法は電話による聞き取り調査。
調査期間は2013年12月21日~2014年1月26日まで。



親になる前に赤ちゃんを抱っこした経験を聞くと、約8割の母親が「ある」と回答。一方で、「新生児は見るのも初めて」という母親も約2割を占めた。


「抱っこの経験がある」と答えた母親に対し、抱っこ以外での経験を尋ねると、34人が回答に応じた。一番多かった答えは「おむつ替え」で24人、「授乳」の経験者も18人に。この質問では複数回答者が15人におよび、その多くが4種類以上の経験を挙げた。

親になる前に、子育てに自信があったかを尋ねると、「あった」「どちらかといえばあった」と回答した母親は、合計で14人にとどまった。「なかった」「どちらかといえばなかった」と回答した人は、合計75人。出産前に赤ちゃんの世話を経験している人でも、半数は「自信がある」とは回答しなかった。

出産前に持っていた赤ちゃんに対するイメージと、育児を経験してからのイメージを聞くと、「違った」と回答した母親は72人に。具体的には「宇宙人のようで理解できない」「赤ちゃんは軽くてかわいくて簡単に育てられると思っていたが、力も強いし暴れるし大変」という声が挙がった。一方で、「かわいくてたまらない、赤ちゃんは幸せを与えてくれる象徴」や、「ちゃんと1人の人間。おもしろい」といった意見も。

子育てに対するイメージでは、59人が「想像した以上に手がかかる」と回答。約6割の母親が、予想以上に子育てが大変だと感じている結果となった。しかし、「大変なこともあるが、毎日楽しい。またどんどんできることが増えていくと思うと、さらに楽しみ」や、「大変だったが、子どもの様子を見ているとその大変さを忘れていて、子どもがいてよかったと思う」という意見も聞かれた。

(アメーバニュース 2014.5.30付けより抜粋)


*子育てを「楽しい」と感じる心と、子育ての「現実」とのギャップがかなりあるようですね。経験がなければ当然だと思いますが、子どもを産む前に子育てのイメージやシュミレーションをして、「覚悟して育てていくんだ」という気持ちをパートナーと共通理解して、妊娠に臨む計画性がある人と、計画しないで子育てが始まった人とでは、子育ての余裕や気持ちが全然違うと思います。
子育てのスタートは、生まれる前から十分考えて気持ちを作ることが大事だと思います。(テレサ)








中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。



出産後の環境変化がきっかけで夫婦間に深い亀裂が入ってしまう「産後クライシス」が注目を集めている。「夫の無理解のせいとよくいわれるが、原因はそれだけではない」と語るのは、埼玉県で産後レポート事業の傍ら「父子学級」を開く渡辺天地さんだ。このほど著書「産後がはじまった!」(KADOKAWA)を刊行した渡辺さんに、よくあるトラブルと対処法を聞いた。






●赤ちゃん返り

{上の子との時間を大切に}

「出産は一人目より二人目の方が大変」と渡辺さんは強調する。一人目の時より母親の体力が落ちているところに、上の子が母親の愛情を愛情を求めて「赤ちゃん返り」を起こし、重くなった体で抱っこを求めるなど、再び手がかかるようになるからだ。
 従来は対処法として、上の子をベビーシッターなどが外に連れ出してたくさん遊ばせ、夜にぐっすり眠らせるのがいいとされていた。
「でもそのやり方はあまりよくないことがわかってきた」と渡辺さん。
「上の子はお母さんと離されることで、自分が仲間外れにされたというストレスを抱え、余計手がかかるようになる事例が多い」。逆に赤ちゃんを産後のサポートスタッフなどに見てもらい、母親と上の子が接する時間をなるべく多く作った方が、よい結果をもたらすという。

●里帰りの失敗
{手助け内容事前に調整を}

出産前後に妻が実家に里帰りしたものの、望んでいた手助けが得られなかったり、育児について考え方が食い違ったりして実母とトラブルになる事例も頻発している。
「里帰り先で大ゲンカし、以来実家と疎遠になっているという人がすごく多い」。
大事なのは、里帰りする前に、どんな手助けが欲しいか実母と充分話し合っておくことだ。
「その後も子供を育てていくうえで実家に頼らなくてはならない場面は結構多く出てくるので、実家との関係はとても大事です。」

●義母との確執
{時には夫が防波堤に}

それぞれの義母との関係もこの時期にこじれることが多いという。中でも夫の母と妻の関係には注意を要する。「子供ができるとお祝いやお宮参りなどのイベントがあるが、奥さん任せにしがち。夫の両親や親類に連絡するのは妻にとってかなりのストレスになるので、夫が自分の親族に連絡を取ってあげるべきです。」
 出産直後に夫の親が訪ねてくることも、妻には大きな負担になる。「特に産後1か月くらいは寝ていなくてはならないのに、義母が来るとなると着替えをしなくてはいけないし、お茶の準備もある。そこは夫が防波堤になってあげなくては」と渡辺さんは助言する。

(2014.4.6付け 神戸新聞 すくすくより抜粋)


*以上の記事を見て、私も産後のことを一気に思い出しました。
産後の体調がよくなかったので、義母が毎日病院に来ることや、宮参りなどの行事など嫁として精神的にもとてもしんどかったですね。
子供なんかいらない、、、と思った瞬間も多々ありました。
親になったら始まった子育てに休憩はありません。
妻の気持ちを汲んで、夫の精神的サポートが一番必要な時です。
産後のサポートの主役は実家ではなく、赤ちゃんの父親である「夫」なのです。
この新聞の記事で改めてわかりました!






中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。






U-NEXTで16日間無料見放題!


あなたの子どもがもし1歳で「自閉症」と診断されたら? 「一生言葉を覚えることはない」と言われたら? 『リカと3つのルール 自閉症の少女がことばを話すまで』(新潮社)の著者、東条健一さんは、娘・リカちゃんが自閉症と診断されたとき、「幽体離脱」に近い状態を感じるほどのショックを受けたという。しかし、大学の研究チームに力を借りるなどし、リカちゃんは3000語を話せるまでになった。同書はリカちゃんの成長の記録であると同時に、東条さん自身の成長の記録でもある。父親として自閉症児と向き合うことはどういった経験だったのか。東条さんに話を聞いた。




ビジネスにも応用できる「訓練」方法 指示はシンプルに、誉めるときは大げさに


「むすめは、自分がほめられているかどうかなんて、わかりませんよ」僕は反論した。「リカちゃんは、ほめられると喜びます」先生は自信たっぷりに言った。「リカちゃんがほめられて喜んだことがないのなら、あなたは、まだ、『本当のほめ方』を知らないんですよ」山本先生は説明した。「感情をこめ、俳優になったつもりで、ほめてください」(同書から引用)


――東条さんは大学の研究チームの力を借り、3年にわたってリカちゃんの「訓練」を行っています。「空間固定の法則」など応用行動分析を駆使したものだったそうですが、これは大人が仕事をする上でも参考になる部分があると思いました。特に指示を出すという部分です。

1人の育児は、10人の部下をマネジメントした経験に相当する


平均的な父親以上に、ぼくは家事と育児に時間とエネルギーを使ってきた。それなのに子どもは成長するどころか、異常さばかり目につく。努力が報われないことは理不尽じゃないのか。ほんの少し前は、困っている友人に「努力が足りない」とかんたんに言ってのけたぼくに、自分のことばが鋭いブーメランのように戻ってくる。(同書から引用)



――東条さんはトップセールスマンから大手紙の社会部記者に転身、その後PRの仕事でも成功されています。バリバリのビジネスマンが育児に熱中したことにギャップを感じる人もいるのではないかと思います。

東条:白状すると、最初は育児に関わるつもりがまったくなかったんです。分娩室で子どもを見たときも大してかわいいと思わなかったし、1歳ぐらいまで娘は自分にとってそんなに大きな存在ではなかった。ひどい言い方かもしれませんが、男性に本音を聞くと、こういう人って結構いると思います。ただ自分の場合は、普通にやっても育てられないことがわかって関わらなければいけない状況になった。育児に参加するようになって初めてそこで父親としての実感を得ました。出産を体験する母親と違い、父親は育児体験をすることでしか実感を得られないのではないかと思います。結果としていうと、ぼくは家事・育児をしない男はものすごく損をしていると思いますよ。

――損をしているとは?

東条
:仕事ではよくマネジメント能力が大事って言われますよね。ぼくは、子ども1人の世話をした経験があるなら、それは部下10人をマネジメントした経験と一緒ぐらいだと思います。育児をするまで、自分は「仕事ができる人間なんだ」と思い込んでいましたが、育児ですごく打ちのめされました。いかに何もわかってなかったのかと。育児をして戻ってきてからのほうが、圧倒的にパフォーマンスがよくなります。だから企業は育児休業で戻ってきた女性を積極的にマネージャーや上司に抜擢するべきです。





●東条健一(とうじょう・けんいち)
大学卒業後、マスメディアで金融情報などの営業を経て、大手報道機関の社会部記者として活躍。その後、記者経験などを活かし、PR、ブランディング、マーケティングの専門家として、著名人や企業のコンサルティングを行う。多くのベストセラー作家にアドバイスも行う。新刊の訳書『【決定版カーネギー】道は開ける:あらゆる悩みから自由になる方法』(新潮社)では、自ら鬱体験を克服した経験をもとに、「なぜ心身が壊れるまで悩んでしまうのか」という問いに向き合っている。


(2014.4.22 マイナビより抜粋)


*自分の子供といえども、人間として意志を持った社会人として成長ししてこそ本当の「成長」でしょう。
「その子の個性を伸ばす」
には、個の個性、思考回路をよく理解して、自信を持たせたり、反省の機会を与えたりして、自己実現をしていけるように導いていくきっかけが必要ですね。
親も人間ですので、子供をどうやって支えていくかは、永遠の課題です。共に思いやって、考えを受け止めあいながら生きていく中で、その親子なりのいろんな答えがでてくる。
その連続性が共に歩む人生を作っていくのだと思います。

今日も素敵な出会いと新しい1日を過ごしましょう。

(テレサ)






中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。



地域のお花見会に行きました。
朝から、ちらし寿司、味噌汁、ヌタ(わけぎあえ)、焼き肉、焼きそば、の準備。

地域の公民館でボランティアチームの皆さんで、70名分作りました。

IMG_9120.jpg
これは、わけぎにあえるお味噌です。
薄揚げもやいていい香り。






IMG_3537.jpg




若いパパたちは、桜の木の下まで、畳や机を運んでくれました。

ドラム缶の窯で、焼き肉、焼きそばを焼いてくれました。

IMG_6401.jpg



お昼前になると、ぼちぼちとご近所のおじいさん、おばあさんたちも桜の木の下まで来てくださいました。


子供たちもいつもの日常と違う雰囲気の中、もりもり嬉しそうに食べていました。











お腹がいっぱいになったころ、芸者さん登場☆

IMG_2452.jpg


「よさこい」

「黒田節」

 熱のこもった本格的な踊り。


着物姿の踊りに、子どもたちも釘づけ☆



私は、手品をさせていただきました。



*みんなの協力があってできた花見会。

いろいろ意見はあるけれど、こういうイベントって、子どもたちが大きくなっても覚えてて、人生の糧になっていく活動だと思います。

近所の人たちと交流したり、おいしいごちそう食べたり、演技を見たり☆

人のすごさ、温もり、、、、感じたものは大人になっても生きている☆

大きくなって、「感謝」とか「貢献」に気づいてくれたらそれで十分。

この経験が、また人としての格を上げる経験になる。

地域の毎年ある、何気ないけど、特別な一日。

子供は「地域の宝」 


機会あれば、大人も子供も交流しよう。

この交流が将来「地域の即戦力」になっていくと思います。

(テレサ)





登別市観光経済部商工労政グループの更科亙輝主査と、市地域おこし協力隊で産業活性化専門員の小山則彦さんが、子ども連れでも入りやすい飲食店や小売店の情報を載せた

「登別こどもといっしょ! お出かけマップ」

を作製した。市内の子育てサークル「ピーターパン」が協力した。今月から無料配布を始めた。 


 同マップは「母親の生きた子育て情報を届ける」がコンセプト。A3判両面印刷で3千部発行。美園・若草地区14店と幌別地区1店の15店舗の飲食店、キッズスペースやおもちゃなどを置いている店を地図でまとめた。デザインは小山さんが手掛けた。


 6歳の長男と3歳の長女、1歳の次男の子育て真っ最中の更科主査が知人の要望などを受けマップ作製を思い立った。今年1月中旬にピーターパンに通う母親にお勧めの店や場所についてのアンケートを行った。

 小山さんは「5万人都市の登別にこのようなマップがなかったことが不思議に思った。母親同士の口コミで広まっている場所もあるが、転入者や外に出る機会の少ない人が『行ってみよう』というきっかけになれば」と話した。

 更科主査は「店側の掲載希望や新たな情報発信を考えている。観光振興にもつながっていけば」と期待を寄せている。

 マップは公共施設に常置し、市ホームページでもデータを掲載している。市役所窓口で転入者手続き時に配布。「0歳時検診」で配ることも検討している。

 掲載希望、店情報の問い合わせは同グループ(電話0143・85局2171番)へ。
(粟田純樹)

【写真=「お出かけマップ」をPRする更科主査(左)と小山さん

(室蘭民報ウエブニュースより抜粋 2014.4.4より抜粋)




* お出かけマップで行ったことがない施設やサイクルなど自ら選んでいけますね。
初めて行く場所、初めて誰と出会うか、、、、、公園デビューのようにちょっと、緊張しちゃいますよね。
その気持ちがわかる先輩ママさん、笑顔でお迎えしてお声掛けしてあげてくださいね。
その空気が一気に温かい場の雰囲気にしてくれます。

私は、どんな素晴らしいイベントでも、迎えいれる温かい空気がないと意味がないと思います。
すべては、コミュニケーション☆(テレサ)






中古品も未使用品もメルカリで簡単にスマホでフリーマーケット。アプリダウンロードで3分で出品。オークション手軽で簡単です。