いろんなことを覚悟していたとはいえ

ひとつひとつ現実を突きつけられると

僅かな期待さえもはねのけられ

厳しい世の中だと実感しております。

6月復職に向け、旦那の社長面談がありました。

私は同席できず、事務所で待つことに。

出てきた旦那、「ガックリだよ」と。

役員を降ろされただけでなく

年収はおよそ500万円削られ

それでもこの会社にしがみつく意味があるのかと

やる気なくなったと・・・

そんなに病気したことは悪いことなのか?

所詮身内が固まってる小さな会社、

旦那のような外様大名は切捨て御免なのだろう。

旦那より若い身内を昇進させていくには

旦那の病気はちょうどいい理由になったのだろう。

でもさ、ここでいろんなことに悲観したり

捨てばちになったら、さらに疫病神の餌食になる。

負の連鎖は断ち切らないといけない。

そんなことを話したりした一日でした。

旦那の会社のPCにはこんな壁紙が、

嵐のCMで有名になった光の道、宮地嶽神社。

http://www.miyajidake.or.jp/news/festival/20151008

夕日と共に見える光の道は年に2回だけなんだってね。

http://www.daiwaresort.jp/munakata/miyajidake/

どうせだったら、復職なんて急がずに

せっかくだからいろんなところに行けばよかったよね(苦笑)

さて私は、休職していた仕事、きちんと退職して

親のことも含めて、働ける日時を考えて

もっと収入が増えるように、仕事を考えなければね。

まっ、命があれば、なんとかなるさ(^^)v