今回の立山黒部アルペンルートの旅で

健脚でないと厳しいことは理解していた。


駅やケーブルカーへの乗り降り、大観峰展望台、

そして何より黒部ダムの階段、室堂の石畳等・・・





(石畳の画像はお借りしたもの、

  実際には、みくりが池周辺までしか行ってない)


旅行計画後に出た私の膝痛、A接骨院に通うも完治に程遠いレベル。

黒部ダムの外階段では、旦那は上の展望台へ、私は下の新展望広場へ。

室堂からみくりが池への遊歩道はガタガタの石畳に石階段、手すりはなし。


体力、筋力のない私の心肺機能と、膝が悲鳴を上げた。

旅行後に全く膝が曲がらないレベル、翌日スーパー銭湯のジェットバス、

ほとんど効果なく、左膝は腫れて左足全体が浮腫んだ。

これはマズイと、先日通っていたところとは別のM接骨院に駆け込んだ。

治療などについては、また別記の予定。




そして旦那、2018年に椎骨動脈解離からの延髄梗塞により

ぱっと見は普通の健常者ではあるが、後遺症は抱えている。




後遺症の中でもバランス感覚の欠如が顕著で

黒部ダムの外階段は手すりが必須、

室堂の石畳においては、かなり苦戦したようで

振り返るとは倒れそうになっていたらしい。


今回の経験を踏まえて、次の旅行前に

折りたたみのトレッキングポールの購入を考えてるそうな。


私の次のM接骨院についてはまた後日に書くとする。