Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー -18ページ目

Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー

自分に自信を持つことは大切なこと。それはどんなことでもいいのです。
自分の強さを認識することから始めよう。きっと貴方は変わります。





第24章 ○○さん、こんにちは!


会社の受付とは、こうも差があるもの

かと、新聞記者のY氏はいう。


まるで関所のように監視され、いろいろ

調べられたあげく、やっと通してやるぞ

という態度で入れてくれるところ。


大変な美人が出てきてうれしくなるが、

用件が全く理解してもらえず、あっち

こっち問い合わせて時間のかかるところ。


少なくても、あらかじめ約束がしてあれば、

「Yさんですね、お待ち申しあげて

おりました。2階へどうぞ」とテキパキ応対

してくれるところ。


そして、何といっても嬉しいのは、名前を

覚えてくれて、次からちゃんと

「Yさんですね・・・」と語りかけてくれる

受付だといいます。


仕事の性質にもよりますが、お客さま

として名前を覚えてくれたということは、

その会社なり店が自分を大切なお客

さまとして扱ってくれているということを

実感させる大きな力なのです。




お客さまの顔と名前がすぐに

思い出されますか?


できるだけ名前を覚える

努力をしましょうね!








殺風景な車屋さんのショウルームに華を

添える。


チョット目を休めるに相応しい花の

意味あいは大きいものがありますね!





ショウルームのイメージも変わりますが

お客さまの心を変わると思いますよ!


今回のショウルームは相模原にある

ベンツ販売店のショウルームです。







  を形に表す





第23章 だんだんよくなる工夫・改善を


販売やサービスを提供する方の側に

立つ人は、お客さまの期待をよい意味

で裏切ります。


つまり、お客さまに新鮮さを与える工夫

を続けなければなりません。


それには、今のやり方に満足しないで、

小さな改善を職場ぐるみで積み上げて

いくことです。


改善の芽は、お客さまから寄せられる

不満や苦情をいかに取り除くかが出発点

ですね。


どうしたら、ミスがなくなるか、聞かれたこ

とに正しく答えられるか、スピーディーに

なれるか、お客さまから「ありがとう」とい

われる応対ができるか・・・など、知恵を

あつめて、改善策をだし、それを着実に

実行していくことが必要です。


「あそこの店は開店当時は良かったが、

だんだん悪くなる」といわれるのは、手を

抜いているのではなく、マンネリのときが

多いのです。


新鮮な工夫と改善のないところは、退歩

と感じられる時代ですよ!



職場でみんなのアイデアは活発に

出ていますか?