Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー -15ページ目

Professionl Sales 輝く自分になるためのセオリー

自分に自信を持つことは大切なこと。それはどんなことでもいいのです。
自分の強さを認識することから始めよう。きっと貴方は変わります。


家の中にパンダがいっぱい

います‼︎ ^ - ^




第30章 不快なときには黙っている


お客さまの多くは不快の念に

かられた時に黙って引き下がり、

二度とそこを訪ねようとしない

ものです。


文句を言うのはまだファン心理が

働いているからでしょう。


文句がないからお客さまが満足

しているとでも思ったら大間違い

です。


サービス業に働く新人研修に際

して「君たちが学生時代、お客さま

として二度とその店に行くまいと思

ったのはどんな時か?」・・・・と

たずねてみました。


一番多いのは後ろから来た上得意

を先に扱った・・・


次にサンプルと実物の違いがあげ

られました。・・・よくあることですね・・・


第三番目には約束を守らなかった

というケースでした。


そのような事例を前にして、今度は

君たちがお客さまを迎える立場だか

ら、決して同じあやまちを繰り返すな

・・・と力説しました。


「すべて人になされんと欲することを

人になせ」とは聖書の言葉。



心をとらえる根底にある大切な

ものだと感じます。











第29章 態度や行動で示そう

「配達迅速」をモットーにした会社

はあちこちにある。


しかし品物によっては、今日いって

すぐとはいかないものも多い。


年末の29日に、年明けの配達OK

でシャンデリアを買った、あるビジネ

スマンの体験はこうだ。


「その晩に配達されて来ました。

届けた人を聞くと、売り場の主任が

伝票に書いた私の住所を見て、その

近くに住む社員を名簿で探し、帰りに

ちょっと足を伸ばして届けるように頼ま

れた、ということでした。


翌日、その主任に電話でお礼を言うと

お正月にそなえてお買い上げいただい

たことを思い、できれば少しでも早くと

考えて・・・ということでした」

すべてのことをこのようにすべきだと

いうのではない。


ことばやキャッチフレーズにあることを

態度や行動で示すという心構えと、

実践は心をとらえる大きな力となること

を学びたい。



口先と行動がくいちがうようなところ

はありませんか?