今日もいい風吹きましたね~!!
お知らせで~す。
FiNeウインドサーフィンスクールではウインドサーフィン検定:BADGE TESTの資格を取ることができます。
本日のスクール生の方は2日間のスクールで5級を取得されました。
ゴールデンウイーク中に資格を取るのもありですね~。
コンディションもよくタックもジャイブもあっという間にマスターされました!
おめでとうございます。
FiNeではJWA(JAPAN WINDSURFING ASSOCIATION)公式検定委員(5級~1級までの全級認定可)がスクールを行ってますので
スクールを受けながら検定も受けられますよ。
5級~3級までは即日発行できますので、検定を受けたい方はお気軽にご相談くださいね。
BAGETESTの詳しい内容は一番下に記載してあります。
資格等の説明
【バッジテスト】
バッジテストとは?
バッジテストはウインドサーフィンの技術力を判定するためのシステムであり、認定を受けるためにベーシックと競技の2つのアプローチがありまる。「ベーシック検定」は技術面を追求する者であり、上達の指針や目標となります。「競技検定」は競技大会の成績によって認定される方法であり、認定された級によって参加できるクラスが異なってきます。「ベーシック検定」は5段階、「競技検定」はカテゴリーによって段階が異なります。
認定を受けると、認定カードが発行され、3級以上の取得の場合はバッジが送られます。また、国体ウインドサーフィン級への参加にはJWAバッジテスト3級以上の資格が必要となっています。
《バッジテストのグレード》
5級
初めてウインドサーフィンにトライする方に目指してもらうグレードで、走り出し方とハンドル操作の基本動作ができるかどうかをチェックします。走り出しのステップ(手順)とボードの回転方法(ロープタックかロープジャイブ)、そして100~200m程の距離を走れれば合格です。
4級
3m/s程度の風速の中で、風上、風下への目標に到達できることがメインの目標となるグレード。基礎的な風上周りの方向転換(タッキング)と風下周りの方向転換(ジャイビング)ができることも目標になります。大雑把な表現をすると、完璧な走りや方向転換が求められるのではなく、自由に思い通りに走れていれば合格となるグレードです。
3級
プレーニング風速を含む3~6m/s程度の風速下で、風上風下への走り、タッキング、ジャイビングが行え、更にプレーニングができるかどうかがチェックされるグレードです。国体の参加資格として必要になるグレードなので、効率良くバランスの良いタックとジャイブができることが望ましく、上り下りのコース取りも無駄が少ないことが求められます。プレーニングに関しては、走らされているのではなく、ある程度思い通りにコントロールできているかどうかがポイントになります。
競技検定では、「RACE」カテゴリーに3級があり、スラロームやコースレースの成績によって認定を受けることができます。
2級
プレーニング風速下で、風上風下への走りが出来ることと、効率良くバランスの良いタック、ある程度スピードが活かされたレイルジャイブができるかどうかをチェックするグレードです。シンプルに表現すると、プレーニングコンディションで、多少のロスはあるが思い通りに走れているかがポイントになります。
競技検定では、「WAVE」「FREESTYLE」「RACE」の3カテゴリーに2級があり、大会成績によって認定を受けることができます。
1級
全てにおいて無駄なくバランス良く走れて方向転換もできること、そして思い通りにジャンプもできるグレードです。各カテゴリーの競技で上位の成績を収められるレベルであり、プロ資格は1級以上のレベルとなっています。上り下りの全ての走りにロスがなく、スピードを活かしたプレーニングタック、レイルジャイブ、そしてチョップジャンプがコントロールできる必要があります。
競技検定では、「WAVE」「FREESTYLE」「RACE」の3カテゴリーに1級があり、大会成績によって認定を受けることができます。
























