与えてきたものが、生きた証。
求めるものに向かって真っすぐ突き進む。
周囲への配慮は忘れず、隠すことなく、全てを明らかにする。
これが受け入れられたことは、本当にパートナーに感謝すべきことだと思う。
共に学びたいことが一致し、共に行動ができた。
これは大きな飛躍であり、よりパートナーとの信頼関係が増した。
互いを損ない、傷つけることは一切なく、成長ができた。
少々意外だったけれど、私は本当に信頼でき、
尊重し合えるパートナーを得られているのかもしれない。
それにしても、学ぶことを全力で、
一切のネガティブな感情なく行える状況は素晴らしいが、
いかんせん、エネルギーが大量に消費される。
回復にも目を向けなければ、長続きは困難だ。
2017.2.2加筆修正
・感情のレベルは従来より上げた方がよい。
それによって、より高い充実感と人への貢献が可能。
・人からの信頼は尊い。裏切らず、応えること。
・自己犠牲にはならないこと。
あくまで自分が幸福であることが前提。
適切な努力は、人の笑顔によって報われる。
・現状では、求められて初めて与えるくらいがちょうどよい。
・人を見ること。目を見張ること。
高めることで、現状最も得ることが多いと判断。
・察する能力を上げること。
これにより無用な労力や他人への負担が減る。
また、あえて口にしない方がよい言葉もある。
・理解が困難な相手は価値観が異なる。
言葉を通じなければ理解ができないが、
互いに言葉を交わす意思が大前提に必要。
一方が興味を持ってもそのコミュニケーションは成立しない。
互いに興味を持つ共通の話題や話す機会が必要。
また、言葉の選択、発するタイミングには注意を要する。
・それでも愛すること、受け止め、許すこと。
・肉体的な繋がりは、精神的繋がりより遥かに弱く脆い。
精神的繋がりの結果、その表現として肉体的繋がりを持つのは価値があること。
・美意識は高く維持すること。
感性が磨かれ、より充実した生活を得るための原動力になる。
・同じ道を歩んでいる人を探すべし。
・成功しているセルフイメージを意識すること。
自分がどうありたいか、どうあれば楽しいのかを具体化する。
ただし独りよがりにならないようには注意。
以上が再認識を含む、得た見解。
そしてこれから意識すべき内容。
以下、検討材料。
・能動的な愛は必要か?
それは相手にとって重荷や迷惑にしかなりえないのか。
本当に、受動的に受け止め、許す行為のみこそが、
もっとも求められる愛の形なのか。
常に問うべし。
⇒暫定回答。
相手に重荷や迷惑になるのは、相手のニーズと異なる為。
つまり相手のニーズを理解した上であれば、
よりよい愛の表現は実現可能。
・「能力者」との接触機会をどう生かすか。
驚異的な才能または努力の塊のような人材が稀にいる。
成長の機会であることには間違いないが、
どうすれば近づき、吸収することができるか。
・質問に対し、率直に回答するだけ、は安易では。
「あなたはどう思う?」と投げかけ返し、
相手の考えをより理解する。
そのうえで必要とされる答えを伝える。
こうすることで、相手を理解する機会が増える。
やはり言葉を通じず人を理解するということは難しい。
相手が語る意思がなければ尚更その力が必要になるものの、
私にはその力が不足しているように思えてならない。
それは、あまりに価値観が異なる相手だったからかもしれない。
価値観の異なる相手でも理解は可能と思えるが、
それは互いに歩み寄る意思があってのこと。
これも一つのいい勉強にはなった。
願わくば、その勉強の機会が長く続くこと、
直接的に関われることを望んだけれど。
どうやらこれ以上近づくことはできないらしい。
それこそ、察する、ということだろう。
また、改めて、人一人の奥は深い。
さっと表面を撫でただけで、理解できる相手もいれば、
そうでない相手も多い。
理解したつもりになることは、怖いことだ。
その字ほどに大きな実りではないにしろ、
一定の成果を上げたといえる。
今刈り取れるものは刈り取った。
あとは、これを糧としまた次の種を植え、
更なる実りを望むのみ。
少し早すぎたのだろうか、と思ったが、
恐らく時期の問題ではない。
目の前の育つかどうか分からない稲穂を、
いつまでも眺め続けるよりは、
新しい種を撒く方に力を入れた方がよほど意味がある。