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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

多分忘れないだろうと思えるのは、

見えた景色があまりに美しくて愛おしいものだったから。

 

もしもそこにたどり着けることが約束されるのなら、

私は何にでもなれる気がした。

 

その景色が私を動機づけ、目的を鮮明にさせる。

 

それが幻想だったとしても、私が活きるには十分だったから、

その憧憬を抱いて生きる。

 

そうあればいいと心から願いながら、

人によって成される事が故に期待はしない。

 

ただ、今私にできること、

そこにいる私が、自信に溢れ、愛を体現し、自由であるように。

私は自分自身を通じて体現し続けよう。

 

いつでも、想うこと、ただそれだけで幸福になれる景色。

それがこの胸の中にあるから。

忘れない限り、何があっても生きていけるから。

 

大切な夢を、思い出させてくれてありがとう。

多分、そう出会うことのない愛しい人。

今回の事象を伝わりやすく表現するのに、ちょうどよい言葉が見つかった。

まさに彼女は、私の「心の裏口」から入ってきた、と言える。

 

普段人の出入りはなく、至極プライベートなその出入り口から、不意に顔を覗かせた。

 

実際に店の裏口から馴染みのない顔が見えたなら不審者かと疑うだろう。

それと同じように警戒したという側面も事象と一致する。

 

計画されていたものであれば、意図を知る必要があるだろうが、実際彼女は偶然か何か、迷い込んだ程度のことで、他意はなかったのだろう。

 

だが、結果としてそれは私を「ハッ」っとさせることになった。

 

鍵はかけていなかったかもしれない。

しかし、まず普段そこから人は入ってこない。

 

その印象的な経験が興味を抱かせ、また人となりにも興味を抱いた。

そして現在に至っている。

 

あの時、思えば「ただの気のせい」で済まそうと思えば、それもできた。

が、何か引っかかったのはなぜだろう。

 

それはきっと、自分に何か良い変化を与えるきっかけだと考えたからだろう。

 

それは彼女自身が持つものか、あるいは埋もれていた自分の側面か、はたまた、目指すべき目標かなにかか。

 

不思議なのはそれを理屈だけではなく「面白い」と思えること。

時に揺るがされ、自身を不安定にする要因であるにも関わらず、

それさえも許容して、なおもこの手で掴みたいと願うこと。

 

所有することを望むのではなく、「思い出した」と感じるこの感覚を、

よりはっきりと自らの目的を具体化させるため。

その根源か、表現者である彼女を通じてもう少し理解したい。

 

それが望み。

 

特別なことは必要なく、ただ友達のように同じ時間の共有、何気ない会話。

それだけで十分と思える。

その中に、気付きは多いと推測できる。

 

実際は違うかもしれない。

そればかりは、やってみないと分からない。

理解した。

おおむね童心と一致する。

 

社会で身についた大人としてのたくさんの制約。

「渇き」はここから生まれた。

 

なぜ、綺麗なものを綺麗と、可愛いものを可愛いと、

格好いいものを格好いいと言えないのだろう。

 

いつから友達を作らなくなった?

いつから遊ばなくなった?

 

「ねえ、一緒に遊ぼう」

 

ただそれだけの言葉を何年言っていない?

この言葉を思い出すのに、月日を費やした。

 

立場とか性別とか周囲の目とか、あの頃の僕らにないものは、今はいらない。

それが僕を阻むのなら、僕はそれを壊そうとするだろう。

 

ただ、遊びたいためだけに。

 

興味は興味でしかなく、

それは君のことを何も知らない。

 

だから知って確かめたい。それだけのこと。

そこから先は分からないけれど、

そんなことは考えても仕方がない。

 

友達になれないのなら、仕方がない。

でもまだなにも、していない。

独占欲ってのは幻想で、

だから恋愛においてこれを持つ人は失敗しやすい。

 

人が人である以上、真の意味で独占は不可能だと思う。

何をもってその人の心、体、精神すべてを独占したといえる?

答えなどないから、真偽が定かでなくなり、疑いもする。

 

恋人や結婚にしても、それは相手を独占できる証ではない。

人は人であって人形ではない。

 

もしも相手を独占したいと望むなら、

その幻想はすぐにでも捨てるべきだ。

それは実現できず、苦悩の種にしかならない。

 

相手は相手として互いの自由を尊重しながら、

それぞれの意思をもって行動すべきだ。

 

全てを奪われた(独占された)人間に意思はない。

 

愛することと独占することは、明確に、異なる。

 

 

人を悪だと断じることは、いつでもできる。

関わりはいつでもやめられる。
 
ここで終わりか?
違うことを、もう知っている。