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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

土佐の闘犬 からの続きです。


こちらは穏やかなものですね。


イルカやアシカのショーもやっているんですが、残念ながら時間切れで、今回は見れずじまいとなりました。



亀。(と比較対象の学生さん。失礼させてもらいます。)

大きい!

何歳生きているんだろう。
It colors of one day



クリオネさん。

本当に小さいです!

ご飯粒くらい?
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熱帯魚いろいろ。

見ていると飽きないですねー。

角度によっては本当に綺麗に写る。

案外早いので、携帯で撮れるのはコレが限界?
It colors of one day




チダイ(だったと思う)

早い!

そしてなんかお腹すいてきてしまった。
It colors of one day




ごちそうさまでした。

It colors of one day
・・・じゃなくって。

クジラの骨。

比較対象がないですが、大きいですね。

同じ部屋には体のとある一部が標本としてあるのですが、それもまたとてつもなく大きい・・・。

男としては頭が下がる、そして、女子学生さんが「よー入るわ!」といいつつ喜んでいた、と言えば察しがつきますでしょうか?^^;


・・・気持ちは分かるが、大きな声で言うのはおじさんどうかと思うぞー・・・。(心の声)





イルカさん。
It colors of one day
ショーも終わって一息ついていたんでしょうか、プカプカ浮いていました。

人の言葉が分かるといいますが、コミュニケーションとれたら、きっと楽しいだろうなぁ。





アシカさん。
It colors of one day
訪れたときは、寝ていたんですけどね。

もう一匹元気に泳いでいた子が「ねぇねぇ、遊ぼうよ!」と言わんばかりに起こしちゃって。

おかげで、このどアップ写真が頂けたわけで。

・・・なんだか人生(?)達観したお顔じゃないですか?(笑)


「お主もまだまだよのぅ」


なんて声が聞こえてきそうでした。





と、ここらで日も暮れてきたので帰ることにしました。

車を見ても県外ナンバーが多く、外国の方もいらっしゃってましたね。



桂浜から見える海原も撮影したんですが、天気が曇りという事もあり、あまり写りが良くないので控えさせて頂きます。



最後に、おみやげ売り場で買った扇子に書かれていた龍馬さんの言葉を。


「世の人は我を何とも言はば言へ

 我成す事は我のみぞ知る」


さすが、の一言。


貴方のように強く、逞しく生きたいものです。





地元なんですが、見に行った事がありませんでした。


祝日の代休という事で、特に目立った予定がなかった為、桂浜の方へ。



いやぁ、平日と思って侮っていたら、皆さんもうGWムード。


駐車場がかなり埋まってました。



闘犬だけでなく、水族館もあり、砂浜にも面しているので、観光スポットとしてはなかなかいいのではないかと。


幼少の頃、来た記憶があるのは恐らく遠足でしょうかね。




生意気に自分の車で来るようになった事を思うと、いいおっさんになったなぁ、とか思いつつ。



本当に足の向くまま出向いたので、ノープランでの訪問。


闘犬も「そういえば見たことなかったなぁ」と思い、覗きに行った次第。


覗きに行ったからには、とビデオを回したんですが、場内放送にて「撮影物のWEB上への公開は禁止」と釘を刺されてしまいました・・・。


お見せできないのが残念、と最初は思っていたのですが・・・。


お見せしないほうが、よかったのかもしれません・・・。



と、いうのも、


「横綱」と呼ばれる闘犬が出てきまして。


一般成人男性の腰の辺りまである大きさに体重が75kg。


なんと私の体重より重い。


しめ縄飾りをつけ、威風堂々とした姿を納めることができたのはよかったのですが。


いざ、試合に出てきたのが、肋骨が見えている痩せこけた茶色い犬・・・。


対するは、と出てきたのは黒毛のいかにも強そうな犬。(それでも痩せていましたが・・・。)



これはちょっと・・・、と、場内の空気が変わったのが分かりました。


「なお、試合の内容によりましては、血やヨダレが飛ぶ可能性がありますので、最前列の方は・・・」


・・・マジかよ。


場内にどよめきが走ります。



両者、鎖を外してから2分間は「立会い」とでも言うのでしょうか、猶予期間があり、


それを過ぎてから、泣き声を出す、逃げる、等の敗北とみなされる行動があった段階で、勝負あり、とするルールのようです。


ルールはあるものの、実際、鎖を外されてからすぐに闘いが始まりました。


先手は、やはり黒い犬のほう。


容赦なく、首を狙いに行きました。


茶色い犬の方は既に怯みがちで、反撃を行いマウントを取る事があったものの、


それをひっくり返されるとあっけなくダウン。


容赦なく追い打ちを掛けられ、泣き声を上げますが、まだ2分も経っておらず・・・。


2分経過後、まもなく声を上げた為、試合終了となりました。



その間に両者の飼い主(?)の人もプロレスさながら声を出しますが、


その顔も笑い気味で・・・。


笑いものにするくらいなら、土俵に立たせるなよ、と・・・。


せめて、出すんだったら必死に応援してあげるのが心意気じゃないでしょうか・・・。



酷く残忍に写りました。



最後尾の席だったので、細かいところまでは見れませんでしたが、


かなり怪我をしたはず・・・。


足等が赤くなっているのが、辛うじて見えました。




「闘い」というからには、それなりの流儀の元、公平に、そうは言っても命を尊重しつつあるものだと思っていましたが・・・。


高望みをしすぎたようです・・・。


観客席はそうは言っても満員で、おおよそ300席くらいでしょうか。


埋まっていましたが、試合の後方々から、


「あれはかわいそう」「試合する前から決まってた」「動物愛護団体に・・・」と言った声が聞こえてきました。


ですが、省みながらも何もしない我々も、また残忍なのかもしれません・・・。


せめて、できる事といえば、そこにお金を二度と払うことなく、遠くから衰退を願うくらいでしょうか。


その商売を成立させる意義が、私には理解できませんでした。




試合という張り詰めた空間の中に、何か得るものがあるかと思っていましたが、


残ったのは罪悪感。甘かったですね・・・。


おみやげ売り場のぬいぐるみの出来はいいんですけどね。

皺とか、皺とか。


It colors of one day



えらくイケメンになった龍馬にも驚きつつ。


It colors of one day




でもこのままではいけない、と水族館へと向かいました。


また別記事 へ記載します。

「私は何を望むのだろう」


自分に問いかけた。



だが、日常的意識の中で、仕事に、生活に追われ、その答えを得るには十分ではなかった。


相変わらず、自分の本音を聞きだすには、時間がかかる性分のようだ。


特に、それが安易な答えではないときには。



どうしても、顕在意識の範疇で物事を考えたとき、現実の枠にはまった考えしか出来ない。


自分の今の境遇に応じた、あくまで現実的な答えしか。


その振り幅は狭く、つまらないことしか浮かんでこない。



誰かが作った世界に埋もれて、自己満足でしかない行為を繰り返すことに、既に意味が見出せない。


確かに、そうでない答えなど、難しいものだ。


あるいは、そこに自分なりの意義が見出す事ができれば。


他者との関わりにおいても、確かに面倒で関わりたくもない人間は存在するが、それが全てではない。


事実、色んな人の言動に救われてきたこともあり、それゆえに今の自分がいる。




そんなことを考えながら眠った先で見た夢。


そこで、私は笑っていた。心から。


安堵と共に。



目が覚めて、それを書きとめようと思ったが、


体を動かすより先に、それはどこかへいってしまった。


なんとなく覚えているのは、


4~5人くらいの誰かと笑っていたこと。


同じ道、あるいは目標を持つ人達だったと言うこと。



また思い出せるだろうか。


人は時に、夢の中にも救いを得る事ができる。


人の心次第、という妙。


分かっていても、人としてある以上避けられない制約。



この手に確かに、その夢の続きを掴み取るまで。


まだ歩いていかなければいけない。

前記事 から。



やはり、弁当を朝作る、というのは何かと面倒なもの。


①献立に悩む。


②量もほどほどにしなければいけない。


③手間をかける時間がない(早起きできない。)



そんなもろもろを解決してくれるのが「作り置き」です。



彼女がくれた本は、ある程度日持ちする、冷めてもおいしいレシピを載せていました。


予め、保存容器がある事が望ましいと、お伝えしておきます。



今の保存容器はパスタを作れたり、温野菜サラダを作れたり、と、


保存以外の用途を持つものもあるので、一度お店に覗きに行くことをお勧めします。





そして、出来たもの。


It colors of one day


まぁ、まずは晩御飯として・・・となったのですが。


(前列左)鶏の中華風から揚げ


(前列中央)ペンネとベーコンの炒めサラダ


(後列中央)しじみスープ(これはインスタント。)


(後列右)小松菜と油揚げの煮浸し




贅沢な気もしますが、


このくらいの量・質でないと、成人男性に必要な栄養素というのは満たせないのかな、とも思います。



一汁三菜、ともいいますしね。



しかし、本当にどれも冷めてもおいしい。


特に鶏の中華風から揚げは、ちょっと笑ってしまうほどうまかったです。


片栗粉の衣に、タレがよく染み込むので、冷蔵庫で保管している間も味が染み込むんでしょう。


アツアツも、もちろんおいしいですけどね。



ごちそうさまでした。



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去年11月から一人暮らしを始めた都合で、


職場にはお弁当を持って行っています。



一人暮らしをしている周りの人たちは、


やっぱり食に関して関心が薄い。



一人暮らしに慣れると、「自分ひとりが食べる食事」を意識し、


「お腹さえ満たせれば」という気持ちが生まれてくる。


そうすると、安易なインスタント食品に頼るようになる。




それは、少し寂しくなった心が引き起こす悪循環のように思います。


確かに、誰かに見せるわけでもない食事に手間を掛けても仕方がない。


でも、その食事一つで、今日の気分が少し明るくなることもあります。


おいしいものを食べることによって。


そしてそれを、作ることによっても、また。


それがなくなり、毎日同じようなインスタント食品を「飽きた」と思いながら食べる生活を続けていくことは、


より一人である事を強調し、さらに寂しい心を呼び込むような気がしてならないのです。




少しでも、日々に彩りを。


それが、明日を笑顔で迎える活力になるのなら。



そんな気持ちから最近料理を積極的に学ぶよう意識しています。


普段、ネットを経由しレシピを得ている私ですが、


そんな私に、彼女が本をくれました。



「私が持ってるより活用してくれそう」


・・・残念ながら色々と否定できない(笑)



が、いいんだよ、作る楽しみも、食べてもらう喜びもあるのだから。


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作ったものは、また別の記事 にて。