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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

最近、人が人であるが故の性分について考えさせられる事が増えた。



忙しい時には不満を漏らし、頑張っている姿を主張するグループも、


暇になれば遊び始める。


会社から給料をもらっている時間であるにも拘らず。



そんなことでは、自身の境遇が不遇だとは言えないだろう。


人はすぐ忘れる。そして、調子に乗る。


軽率ではないだろうか。




叱る側としても残念でならない。



どれを選んでもどこか悔いが残るとき。


結局、何かを「選ぶ」っていうことはそういうこと。


きっと、全部得られたらいい。


でも、それが出来ないから選んでいる。


つまり、どちらを選んでも足りないところは目に付くわけだ。



だったらもう、あとちょっとした事でもいい。


思い込みでもいい。


「やっぱりこれが...」とか思うものを。


そんな「気になるもの」を。


選ぶことで、失うものもあるだろうけれど、


失うことを恐れて「気になるもの」が掴めないことがないように。


どうせ何かを失うのなら、ちょっとでもワクワクできるものを選びたい。



本当に、後悔しないように。



別れは必然、後悔もするだろう。


でも、出会いは突然。そしてそれを掴み取らなかった後悔は、


きっとどうしようもない事への後悔より大きい。


なぜなら、それは掴み取れたはずだから。


ただ自分が、臆病に手を伸ばさなかっただけなのだから。



来るもの拒まず、というわけではなく。


持てるものにも限りはあるのだから。


ただ、思い切って手を伸ばそう。