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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~


約束なんて、なくていい。


縛るのも、縛られるのも好きじゃない。





約束なんて、なくていい。


裏切られたと、嘆くこともない。





約束なんて、なくていい。


明日の保証はないけど、今を楽しんでいられる。





約束なんて、なくていい。


互いは、先にある期待や予定の為じゃなく、


今が楽しくて一緒にいるのだと分かるから。




ひきわり納豆って皆さんご存知だろうか。


そういえば、と最近スーパーなどで見かけなくなったことに気がついた。


どちらかといえば、幼い頃から良く食べていたので、全然抵抗がなく。


むしろ、「納豆卵ご飯」とかは、未だに即席で作ってよく食べる。



ひきわり納豆の場合、この混ぜご飯をした時に絶妙によく絡んで、


豆のごろごろした触感ではなく、細かく割られた納豆のつぶつぶ感が味わえる。


子供ながらに、「納豆卵ご飯のときは必ずひきわり」なんて思っていたくらいに好きだった。



・・・ひっそり、姿を消したのだろうか。


また探してみよう。

自分の望みどおりに夢を描き、それを叶える事。


それは過去の私の望みであり、そしてそれは人に望むべきではないと知り、捨てたもの。




そうして、自身の望みと、人の望みが衝突するのなら、と、


自身の望みを捨て、なされるがままに身を委ねている。


完全に自分の意思がなくなることはないが、淡々と他者を見つめ、ニーズに応えようとする義務でしかない。




ちょっと前まではあった、希望、期待。


それらはどこに行ったのか。


そもそも、何に期待していたのか。


結局、自分自身の思い描いた幻想に期待していたに過ぎない。


現実にはありえないものでさえも。




ただ純粋な欲求を、希望を叶えるには、やはり一人でいなければいけないのだろうか。


都合よく自身の思うがままに動く人間の傍にいてくれる人などいるわけはなく。


むしろそれをしようとすれば、衝突するばかりで。


ならば距離を置き、一人で歩みながらその道を彩るしかないのか。




「一人でも、やりたいことやりきったら、充実した人生だったと言えるかもしれない」


そんな風に思いながら生きている。


皮肉にも、そう思う時に限って大事にしたい相手がいるのだが。


あれほど望んだときは離れていったものが、と本当に皮肉に思う。


相変わらず私を見ている女神さんは天邪鬼だ。




このまま、全てを受け入れて生きていくのか。


それとも、むしろ全てを捨ててでも、自らの望みのために生きるべきなのか。


あるいは、他に選択肢があるのだろうか。



そんな風に思いながらも日は過ぎていく。


ひょっとして、何も考えずに一日一日を楽しく過ごせばそれで十分なんじゃないかとも思いつつ。



・・・まだ、自身がどうしたいのか、答えが出るには時間がかかりそうだ。