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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

少し前のことになりますが。


田舎の親戚のところへ行く機会がありました。


交通の便が発達しているとはいえないので、片道車で約4時間。




母方の父の兄弟の方が危篤で。


私がまだ小学生のころ、こちらにお邪魔したことがあり。


1週間ほどステイ予定だったんですが、数日経つうちにホームシックにかかり、


泣いて帰った記憶を今も覚えています。


・・・今思えば、皆優しくしてくれて、別になんてことはなかったのに(笑)



その頃は、その祖父の兄弟の方も元気でした。


漁師をしていて、船で沖に出してくれた。


その時ばかりは、少し気分が晴れてました。




そんなことを思い返しながら、


久しぶりに会った祖父の兄弟は、病院のベッドの上で、あの頃より随分と痩せていました。



奥さんが傍についていましたけど、奥さんも疲れの色は出ていて。


奥さんもあの頃より腰が曲がり、動きも緩慢になっていた。


子供の頃は「そんなにジュースばっかり飲んだらいけません!」と叱られていた。



着いたのが夕方であまり時間もなく、


奥さんの疲れの色からも、あまりゆっくり話もできませんでしたが・・・。


いつか人は衰えていく、とはいえ、


何の悪いこともしていないであろう人が、


苦労し、苦しんで死んでいかなければならないのが、私にはまだ理不尽に思えて仕方がなく、


やるせない気持ちを抱えながら帰ってきました。




yahoo映像トピックスにて、気になるものを見つけた。



タイトルは「考える人よりも行動する人の方が偉い?」



私は時折、ひょっとしたら潜在的にはかなり多く、


あえて一人になりたがる。



人の嫌な面を見たときに思うこともあるが、


人を許容している心持ちであるときでも。



特に人を嫌ってもいなく、むしろ愛しいと感じるときでさえ、


ふと、そのように、


なぜか遠ざかり、客観的思考に傾いたり、


何か他のものを求めているような思いになる。


決して、現状に不満があるわけでもなく、むしろ満足していても。

この動画は、その答えを示唆しているのではないだろうか。



http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/peb4e8dafc2768c0dfd35f01720776456


自己の内向性に関して、


罪悪感を覚え、他人の言うとおり発展性がないと考えれば、


時折求める孤独を罪と感じ、その先に希望はないと考えざるを得なくなる。



しかし私は、そうではないと信じている。


その自らの経験から来る自信は確かなものと信じることができる。