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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

黒潮本陣に行ってきました。


久々に、その場で焼いた鰹のタタキが食べたく。


(まぁ、ぶっちゃけ市内でもその場で焼いたのを食べれる場所があるんですけど。)



やっぱり、新鮮なものは生臭味がないのがいいですね。


あと、その場で焼いたものは、香ばしさが違う。


焼けた皮の、少しパリッとした食感と香ばしさに加え、


臭みのないしっかりとした鰹の味。


―ビール欲しいな、これ。とか思いながら。


いやいや、車なんで飲めませんけど。



It colors of one day

勢い余って写真撮るの忘れそうだったので、食べかけですすみません。。。




It colors of one day

ここで実際に焼くんです。


別途料金ですけど、一般の人でも焼かせてくれます。


It colors of one day


海と民家・・・、いや、黒潮工房からの写真ですけどね。


風情があっていいなぁ。




そうそう、空は快晴、気温は30度近かったはずですが、


不思議とここは涼しかったです。


海が近いから?


建物の造りから?


そう、冷房は一応あったんですけど、


出入り口すべて開放して、つけてなかったんですよ。


ある意味、自然の恩恵というか、「ああ、こういうところなら冷房っていらないんだ」と再認識しました。




黒潮本陣ホームページ



色々あっても、歪んではいけない。
多少傾くことがあっても、研ぎ澄まされた信念があれば、ぶつかることもない。
余計なプライド、固執を捨てれば、何かにぶつかるのは自分の体が大きいからだと気付く。


求めるには、まず与える必要がある。
満たされないのは、与えていないから。
ただし、与えられるものは必要なもののみ与えられる。


挑む、挑まないは自由だが、挑めるチャンスは多くない。
気付いた時が、その時。
だからアンテナは張っておくように。


何もかもを失うように思えても、
本当の自分自身を忘れていなければ、自らの尊厳が失われることはない。


あります、色々。

なんだかんだ、生きてます。

より多くの人との関わりを求められる時代で、


時に学ばせてもらうことも多い。


それでも、そういったものを自分の中で咀嚼し、考え、


それを現実に反映するよう行動するのは、


大体一人の時だったりする。



その時、言葉は必要なく、


行動できるだけの体と意思があればいい。



だから私は時折一人の時間を強く求めるのだろうか。

先日採ってきた山菜、


近くの市場で買った野菜を料理しました。



豪華な食事もいいけど、


地産地消のこうした大地に根付いた食事は、これはこれで元気が出るような気がしますね。



生まれて初めて、たけのこを料理しましたけど、


ふきも、たけのこもアク抜きが必要。


たけのこはぬかで茹で、


ふきは水につけ、あく抜きを。

(元の材料はこちら )



It colors of one day



たけのこはぬかの準備がなかったので、米のとぎ汁で茹でました。


とぎ汁でも、ゆっくり茹でれば、あくもちゃんと取れるみたいですね。



ゆっくりと、急ぐことなく料理しながら、


本当に自分が田舎のおじいさんか、おばあちゃんになったような気分になって。


きっと、今の自分とは時間の流れ方も、感じ方も違う。


食料を作り、採り、食べ「生きる為に生きる」事。


それがいつからか「商売」という概念ができ、人はお金を儲ける事に重きを置き始めた。


しかし、本来の糧となる食、大地から離れては生きていけない・・・、などととりとめもなく考えながら。




できあがったものはこちら。



It colors of one day

■材料

・たけのこ

・つわぶき

・きゅうり

・じゃこ



たけのこは普通に煮物へ。

つわぶきは佃煮(少し煮詰めすぎました・・・。)

きゅうりとじゃこは、市場で買ったもので、豆板醤と醤油と砂糖、だったかな、で、甘辛の和え物にしました。



ヘルシー。

でもなぜか癒されますね。


たけのこもつわぶきも、まったくの素材のままから料理したことがなかったので、

改めてゼロからの料理、一手間、一手間をかけて料理にしていく中で、

人の「食」の原点を感じた気がしました。





先日、田舎に行ってきた折、


大叔父の奥さんに勧められて、山菜をとってきました。


丁度たけのこが生えてきている時期、それも少し遅いほうかな。



少し雨が降っていたので足早に事を済ませ帰ってきました。


以下、収穫。
It colors of one day


結構育ってたので、大きいような。




It colors of one day

こちらは「つわぶき」ふきの親戚?



この日は、疲れてそのまま、


また別の日に調理しておいしく頂きました。


それはまた次回の話に・・・。