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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

新しい扉を開けたと思ったら、

また次の扉が見えてくる、それが人生なんだって。


徐々に分かり始めたここ最近の出来事に、

時折圧倒されながらも挑むほかないと悟った。


まだまだ、自分の目指すゴールは遠い。


遠すぎて、萎えてしまうほど。


でも、遠くばかり見ていても手足は動かない。

それでも、今を生きるためにはやらなきゃいけない。


その積み重ねこそが、望んでいる未来を手に入れるための唯一の手段。


泣き言も、言い訳も、後悔も、なんにも役には立たない。


そんなくだらないことに時間を使う暇があったら、

さっさと動けよ、お前と急き立てて。



自分が本当に望んでいることは何だっけ。


不意にそう質問してみると、パッと答えが出てこないほど、

ただただ、今という時間に自分を重ねすぎていて。



少し時間をかけて考えてみたら、

きっとそれは「自由」だったんだと思いだした。


時間からも、金からも、仕事からも、そして、いつか人も。


変わっていくものに目を奪われて、

らしさを失うことはもうしたくない。


けれど、そこから今退いても得られるものは何もない。

だから、ただ、今は戦っている。



でもいつか、

そんな柵からも解き放たれたい。

そう、思いながら。

いつか、なにかの本か記事かで見たことがある。

どこかの大学の先生が、生徒に教えていたことだったと思う。



その先生は、人生とは入れ物で、時間は砂に例えていた。


用意した壺にさらさらと砂を流し込む様を見せ、

「こうしている間にどんどん壺は埋まっていく」という。

サラサラと流れ込む砂は、放っておいたらそれだけで埋まる。

なにかしていても、していなくても。


「君たちには、これが砂でいっぱいになってしまう前に、

なにか大切なものをいれて欲しいと思う」という。



ただ砂だけでその中をいっぱいにするよりも、

その限られた容量の中に、もっと自分の好きなことや、

素敵なことで埋め尽くしたい。


いっぱいになった壺を見たときに、

「この中にはあれもこれも入っている」と思える方がいい。

ただの砂しか入っていないのでは寂しすぎる。



もちろんその中に望まないものが入ってしまうこともある。

ただでさえ、そうしたもので壺はいっぱいになりやすい。

義務や責任、生きていく上での保障などによって。



だから「まだまだ埋まるまでに余裕がある」と思っていると、

気が付いたらもう残り少なかったりすることもある。


なにかやりたいことがあるなら、望むものがあるなら、

「そのうちに」なんて言っているとついぞできずに終わる。



-やりたいことがあるなら、今のうちだぞ。



そんなことをその先生は言いたかったのだろうと思う。


ふと思い出したのだが、今思っても納得できる。


義務や責任を果たすことは、それはそれで素晴らしい。

だが、そればかりの人生に、自分らしさはありえない。


振り返ったときに、悔いの残る人生にはして欲しくなかったのだろう。

ここ数年、人にあまり期待しない生き方をしている。

ぱっと聞くと、随分と冷たい印象を受けると思う。


でも、それくらいが自分自身もそして周りの人も、

ぶつかったり不満を覚えることが少ない。


未だに、その考えは間違いではないと、

自分自身の体験をもっていうことができる。


一人では成せないことは多くある。

それでも、自分の思い通りに人が動くと思ってはいけない。

人には人の事情があるものだ。


自分ひとりでなにもかもしようとするわけでもないが、

もしダメでもなんとかやれるところはやろう、

それくらいの気持ちでやっている。


特に長年付き合ってるわけではない人に対しては、

よりそうした方がいいように思う。


さすがに、親密な関係になりしばらく経っても、

何一つ頼られないのも相手にとっても寂しいこと。


それはそれで、それなりの期待をしてもいいと思う。

でも、過度の期待からぶつかる恐れがあることを、

いつでも忘れないようにしておきたいと思う。



こないだ大阪へ行ってきた。

やっぱ向こうの方は賑やかでいいわー。

こっちもなんだか元気が出てくる。


ゆっくりしたかったんだけど、仕事で行ってたもんで。

今度こそ串カツを、と思ってたけど断念・・・。


やっぱプライベートで行きたいですなぁ。


その数日後・・・。

仕事のプレッシャーから解放されたのか、

なんか変なものもらってきたのか。


風邪→胃腸炎→血尿


おいおいおいおい。


風邪だけならまだしも、胃腸炎の方はウィルス性らしく。

久々に、うずくまるほどの腹痛に見舞われました。

もれなく発熱も。


食事はその日一日摂るなと言われ、

点滴打ったあと出社。

周りにも止められましたけど、やることあったもんで・・・。


食事は「食べても戻すから」的な理由らしいです。


不思議と空腹が起こらず、

約2日ウイダーとポカリスエットで生きていけました(笑)



で、楽になった、と思った後に血尿。

生まれてこのかた初めてなもんで、マジビビリました・・・。

明らかにおかしい色が丸1日続いたもんで、

トイレに行きたくなくなるという弊害。


病院に行って検査だけで諭吉さんが飛んで行きましたけど・・・。

結果、異常なしだそうで。


潜血はあって血尿には間違いなかったようですけど、

結石もないし、内蔵の方もまず問題ないだろう、というか、

私の年齢では問題がありえないみたいなこと言われました。


以後、特にトラブルは起きなかったのでもういいかな、と思ってますけど、

結局一体何がいけなかったのか・・・。

お医者さん曰く、小さい結石でも血が出るから、

痛みを伴わない位の石で、すぐ出たのかもしれない、とか。


まぁ、不幸中の幸いってことで。


激痛が走るという結石に怯えながらの日々は、

案外大きなストレスでしたね。



余談ですが、自分の断面図見ました。

3枚おろしどころか、ウン十枚おろしだろうな、あれ。


ちょっと仕事の息抜きにブログ更新です。


なんだか呟きたくなることもあるんですねぇ、ブログやってると。


色々やったり、考えたり。


それに必死になったり、覚めてみたり。色々あります。



ふと数年前のことを振り返って。


今はあの頃のように気の済むまで立ち止まって考える時間もなくて。


きっとこれから先、色んなものを取捨選択しながら生きていく。


気がつくと結構走ってて。費やしながら生み出して。


自分の人生という財産を、少しずつ埋めていく。



残りの人生で何をするか、なんてことを、


ゆっくり考えたり、満足できるまで行動するまでもなく、


「やらなければならないこと」に押し迫られていく。



そんな限られた中で、ちょっとした喜びを積み重ねていく。



「これでいいのか?」悩みながらも、進むしかない。


時間はいつまでも待っていてはくれない。