期待しないという生き方 | It colors of one day

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( ゜Д゜)y─┛~~

ここ数年、人にあまり期待しない生き方をしている。

ぱっと聞くと、随分と冷たい印象を受けると思う。


でも、それくらいが自分自身もそして周りの人も、

ぶつかったり不満を覚えることが少ない。


未だに、その考えは間違いではないと、

自分自身の体験をもっていうことができる。


一人では成せないことは多くある。

それでも、自分の思い通りに人が動くと思ってはいけない。

人には人の事情があるものだ。


自分ひとりでなにもかもしようとするわけでもないが、

もしダメでもなんとかやれるところはやろう、

それくらいの気持ちでやっている。


特に長年付き合ってるわけではない人に対しては、

よりそうした方がいいように思う。


さすがに、親密な関係になりしばらく経っても、

何一つ頼られないのも相手にとっても寂しいこと。


それはそれで、それなりの期待をしてもいいと思う。

でも、過度の期待からぶつかる恐れがあることを、

いつでも忘れないようにしておきたいと思う。