飽きないこと。
「人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないこと」
引用。
今の自分が概ね幸福であろうことも自覚しながら、
時折自分の中が空っぽになったような、
0(ゼロ)になったような感覚を覚えることがある。
ここ最近、ストイックに居るがゆえに、
今を楽しむことを忘れがちになっている。
・・・とことん、覚めている。
それは、自覚している。
それでも、覚めないでいることはできなくなっている。
・・・自分に嘘がつけない。
でも、せめて、
些細なことを、馬鹿げた、どうでもいいことを笑って楽しめるようにしよう。
それを失えば、私の周りから笑顔がなくなる。
気付きを、感謝を、好奇心を持って生きよう。
・・・今まで「幸せそうだ」と思っていたあの人も同じように、
気がついていても笑っていたのだろうか。
知っていて、それでもなお、無邪気であろうとしたのだろうか。