元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -18ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

過去についての自己分析をしている時や、

自分の短所について隠しておくべきか?

それとも隠さない方が良いのか?

という質問を受ける時があります。

また、

面接や書類を読んでいる時に

挫折や失敗経験を隠していたり

言い換えてしまって、

何も無いかのような平坦な表現に

変えてしまっている人もいます


実は、

とても勿体ないな!と思います。



面接官からすると

一番興味をそそる部分でもあり、

格好のアピールポイント

であるにも関わらず

それらを隠したり、

平坦に表現することで

「平凡な人」

「印象に残らない人」

になってしまいます。


本人は恥ずかしい、

格好悪い、

評価が下がるのではないか?

と勝手に自己判断をしていますが、

面接官は全く違う視点で

知ろうとしている事を

認識しておきましょう!


面接官は「失敗や挫折経験」があるから

といってそれだけで

マイナス評価をする事はありません。


そんな事よりも、

その後どのように乗り越えたのか?

その後どのように認識しているのか?

について特に興味を示します


その内容如何では他の候補者よりも

圧倒的に良い評価をすケースも多いのです。


また過去の辛い経験を

「語る事ができる」という事は、

客観性がある=自己の中で咀嚼済

(整理が済んでいる)という事で、

高く評価される事もあります。


ぜひ自分の過去の失敗談、

ネガティブな過去の出来事は

差し支えない限り

オープンな気持ちで語れる

準備をしておく事をお勧めします。


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