すっかり寒くなりましたね。
ついに我が家は
今季初、灯油を購入しました。
灯油が切れた時に鳴るファンヒーターの
ブザー音の恐怖がまた始まります、
(灯油タンクが極寒の屋外にあるからです)
今年の冬を越す頃には、そんな
ストレスにも強い男になりたいと思います。
今日は「流行」についてのお話。
人事や採用の世界にも
れっきとした「流行」が存在します。
毎年毎年様々な人事(評価・採用手法・システム)にまつわる情報が駆け巡っています。
「こんな考え方があるのか」
「こんな斬新な手法で成功したのか」
「こんなシステム画期的!」
とネット上の情報やセミナー、
イベントでの情報を見ていると
たくさん刺激を得る事は確か。
世界をリードするような企業
日本をリードするような企業
勢いのあるスタートアップ企業
は必ずと言って良いほど
優秀な手法をすでに持っていて
かつ「運用」にも成功しています。
ただこの流行の追い方、、
「世界の名だたる企業では成功した。。」
ないしは、
「敏腕なリーダーがいたから成功した。。」
である事がほとんど。
現実があまり見えていない人事や
あまり評価されていない人事ほど
肝心の足元を耕さずして、
飛び道具を得るかの如く
必死に「流行」を追いかけていたりします。
この話はファッションに当てはめて
考えてみるとわかりやすいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(古い話で申し訳ないのですが、、)
僕の学生時代「キムタクブーム」があって
それこそ、渋谷を歩く男子はみんな
キムタクを真似た格好をしていました。
・ロングヘアー
・ベ○ーのダウンジャケット
・ゴ○ーズのアクセサリー
・レッド○イングのブーツ
・冬でも日やけしたテラテラの肌
(ハロウィンの話ではないですよ笑。)
各々が本気でかっこよくなろうとしていた!
しかし残念なことにキムタククオリティの
人はほんのごく僅かで、
ほとんど人は
①「ただ、だらしない人」
→目的を果たせなかった状態。。
②「流行を追いかけた大集団の中の一人」
→個性つもりが、単に平均的な人になっていた。。
だったと記憶しています。。笑
あれは「木村拓哉さん」という
「一流俳優」だから
魅力的であっただけであって、
普通の一般人は
「キムタクと自分との乖離(かいり)」
をよくよく自覚をしていないと
痛々しい事になりますよという事例です笑。
(古い事例)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「流行の魔法」というものは怖いんです。
客観視する余裕すらも奪ってしまう。。
人事が司る業務は
(古代のピラミッド建設の時代から脈々と続く)
勤労にまつわる「普遍的」な施策ばかりであって、
「これが答えだ!」という
確かな方程式はありません。
正しい方程式は、組織ごと、
メンバーの個性ごとに違ってきて当然なのです。
有名だったり、流行とされている
パッケージ(方程式)をそのまま
自社にかぶせてみた所で、
理想な状態に変化させる事は
実はなかなか難しくて
たやすい事ではないのです。
世間の流れを押さえつつ、
その中から自社にとって何が必要なのか?
をフィッティングさせるセンス!
(まさに洋服選びのときに大切な)
「現実と理想の距離感の正確な把握」
「それに対する正確な個性の打ち出し方」
が人事が最も深い「読み」を求められる
部分ではないかなと思います。
※余談ですが、服のセンスに着目すると
その人の仕事の仕方が想像つきますね。
・最新の服をバリバリ取り入れるタイプ
・シックにまとめてくるタイプ。
・全く無頓着な着こなしのタイプ。
なかなか面白いです。
ご参考にしてみてください!
ついに我が家は
今季初、灯油を購入しました。
灯油が切れた時に鳴るファンヒーターの
ブザー音の恐怖がまた始まります、
(灯油タンクが極寒の屋外にあるからです)
今年の冬を越す頃には、そんな
ストレスにも強い男になりたいと思います。
今日は「流行」についてのお話。
人事や採用の世界にも
れっきとした「流行」が存在します。
毎年毎年様々な人事(評価・採用手法・システム)にまつわる情報が駆け巡っています。
「こんな考え方があるのか」
「こんな斬新な手法で成功したのか」
「こんなシステム画期的!」
とネット上の情報やセミナー、
イベントでの情報を見ていると
たくさん刺激を得る事は確か。
世界をリードするような企業
日本をリードするような企業
勢いのあるスタートアップ企業
は必ずと言って良いほど
優秀な手法をすでに持っていて
かつ「運用」にも成功しています。
ただこの流行の追い方、、
「世界の名だたる企業では成功した。。」
ないしは、
「敏腕なリーダーがいたから成功した。。」
である事がほとんど。
現実があまり見えていない人事や
あまり評価されていない人事ほど
肝心の足元を耕さずして、
飛び道具を得るかの如く
必死に「流行」を追いかけていたりします。
この話はファッションに当てはめて
考えてみるとわかりやすいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(古い話で申し訳ないのですが、、)
僕の学生時代「キムタクブーム」があって
それこそ、渋谷を歩く男子はみんな
キムタクを真似た格好をしていました。
・ロングヘアー
・ベ○ーのダウンジャケット
・ゴ○ーズのアクセサリー
・レッド○イングのブーツ
・冬でも日やけしたテラテラの肌
(ハロウィンの話ではないですよ笑。)
各々が本気でかっこよくなろうとしていた!
しかし残念なことにキムタククオリティの
人はほんのごく僅かで、
ほとんど人は
①「ただ、だらしない人」
→目的を果たせなかった状態。。
②「流行を追いかけた大集団の中の一人」
→個性つもりが、単に平均的な人になっていた。。
だったと記憶しています。。笑
あれは「木村拓哉さん」という
「一流俳優」だから
魅力的であっただけであって、
普通の一般人は
「キムタクと自分との乖離(かいり)」
をよくよく自覚をしていないと
痛々しい事になりますよという事例です笑。
(古い事例)
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「流行の魔法」というものは怖いんです。
客観視する余裕すらも奪ってしまう。。
人事が司る業務は
(古代のピラミッド建設の時代から脈々と続く)
勤労にまつわる「普遍的」な施策ばかりであって、
「これが答えだ!」という
確かな方程式はありません。
正しい方程式は、組織ごと、
メンバーの個性ごとに違ってきて当然なのです。
有名だったり、流行とされている
パッケージ(方程式)をそのまま
自社にかぶせてみた所で、
理想な状態に変化させる事は
実はなかなか難しくて
たやすい事ではないのです。
世間の流れを押さえつつ、
その中から自社にとって何が必要なのか?
をフィッティングさせるセンス!
(まさに洋服選びのときに大切な)
「現実と理想の距離感の正確な把握」
「それに対する正確な個性の打ち出し方」
が人事が最も深い「読み」を求められる
部分ではないかなと思います。
※余談ですが、服のセンスに着目すると
その人の仕事の仕方が想像つきますね。
・最新の服をバリバリ取り入れるタイプ
・シックにまとめてくるタイプ。
・全く無頓着な着こなしのタイプ。
なかなか面白いです。
ご参考にしてみてください!