大変ご無沙汰しています!久々にブログをアップさせて頂きます。
以前とある人事の方と話していた時の事。
「絞り込んだ人としか会わない事にしている」
というある人事チームのリーダーに会った事があります。話していると、無駄な人材と会う時間が勿体無いし、時間的な効率を考えたら、スペックに合う必要そうな人材とだけ会う事にしている、との事です。
これは人事担当者によくある「あるある」で、長年人事を任されているベテランはもとより、少し経験が出てきた若手の人事に至るまで、何かにつけて人と会う時間を削ろうとしたりします。
せっかく自社に応募してきている人であっても学群が低い、年齢が合わない、職歴にブランクがある、しまいにはルックスが悪いとか、字が汚いからとか笑、、いろいろなその場その場の理由をつけて仕事を減らそうとします。
会わずして効率的な採用活動をしようとする事は、一見スマートでデキる人事風ですが、私から言わせれば、採用成功は見込めないでしょう。。
大企業や人気企業の人事担当ならまだしも、普通の中小企業の人事であれば、ただでさえ大企業の強力な引力に悩まされる事に加え、人口減少の大きな渦の中で、そんなに悠長で気高いスタンスではいずれ行き詰まります。(質や量ともに諦めるなら話はわかります)
年々シュリンクし難易度を増す人材のマーケットの中でいかに接触する事が大事であるかというポイントが抜け落ちてしまっている事が、何より問題だと感じます。
また隠れた大問題としては、人に会わない事によって、人材のレベル感など、マーケティングの肌感覚が弱まってしまうという事です。良い人材、そうでない人材というのを相場としてわかっているつもりの人になってしまうかも知れません。人材というのはまさに十人十色で縦横無尽な角度から知ろうとしても難しいという事を、沢山と人と会っている人事担当者ほど知っています。
・マーチレベルの学生の質
・体育会系の学生の意外に心配な点
・下位大学の学生の意外に良い所
・東大生のコミュニケーションの特徴
などなと。
面接はもとより、カジュアル面談、説明会や見学会に来た人材にも気軽に話しかけて、少しでも接触する事をお勧めします!接触頻度にも加えてマーケティングの知見も高まり、一石二鳥です。
以前とある人事の方と話していた時の事。
「絞り込んだ人としか会わない事にしている」
というある人事チームのリーダーに会った事があります。話していると、無駄な人材と会う時間が勿体無いし、時間的な効率を考えたら、スペックに合う必要そうな人材とだけ会う事にしている、との事です。
これは人事担当者によくある「あるある」で、長年人事を任されているベテランはもとより、少し経験が出てきた若手の人事に至るまで、何かにつけて人と会う時間を削ろうとしたりします。
せっかく自社に応募してきている人であっても学群が低い、年齢が合わない、職歴にブランクがある、しまいにはルックスが悪いとか、字が汚いからとか笑、、いろいろなその場その場の理由をつけて仕事を減らそうとします。
会わずして効率的な採用活動をしようとする事は、一見スマートでデキる人事風ですが、私から言わせれば、採用成功は見込めないでしょう。。
大企業や人気企業の人事担当ならまだしも、普通の中小企業の人事であれば、ただでさえ大企業の強力な引力に悩まされる事に加え、人口減少の大きな渦の中で、そんなに悠長で気高いスタンスではいずれ行き詰まります。(質や量ともに諦めるなら話はわかります)
年々シュリンクし難易度を増す人材のマーケットの中でいかに接触する事が大事であるかというポイントが抜け落ちてしまっている事が、何より問題だと感じます。
また隠れた大問題としては、人に会わない事によって、人材のレベル感など、マーケティングの肌感覚が弱まってしまうという事です。良い人材、そうでない人材というのを相場としてわかっているつもりの人になってしまうかも知れません。人材というのはまさに十人十色で縦横無尽な角度から知ろうとしても難しいという事を、沢山と人と会っている人事担当者ほど知っています。
・マーチレベルの学生の質
・体育会系の学生の意外に心配な点
・下位大学の学生の意外に良い所
・東大生のコミュニケーションの特徴
などなと。
面接はもとより、カジュアル面談、説明会や見学会に来た人材にも気軽に話しかけて、少しでも接触する事をお勧めします!接触頻度にも加えてマーケティングの知見も高まり、一石二鳥です。