戌の日参り | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

戌の日とは、犬はお産が軽いという事から、昔から安産を願って妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に安産祈願に行く風習のことをいいます。

犬は十二支の11番前にあたりことから、12日毎に犬の日がやってくるんです。

地域や風習によりお参りの仕方は様々ですが、これは妊娠中の大イベントでもあるので、もしお参りに行った際には記念に写真をパシャパシャ撮っておきましょうカメラひらめき電球


例えばその日の天気晴れ

晴れていたよだけで嬉しくなったり、雨だったけど傘さしていったよ~だったり、寒かったよ~だったり、どんな天気でもそれがその人の思い出で記念になります。


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又購入したお守りも!

接写モードで撮ると綺麗にピントを合わせて撮れますよ!!



助産師が勧める妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪


お参りが終わったら、しっかり神社の前でも撮影しましょうカメラ

わざわざお婆ちゃん・おじいちゃん達が遠くから来てくれる事もあるので、誰が一緒に来てくれたのか分かる様に、誰かに頼んで撮ってもらうのがオススメですアップ


      

     

また、お参りをしている写真もとても雰囲気が出ると思うので、是非お願いして撮ってもらって下さいひらめき電球

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帰宅したら、神社でもらった腹帯を巻いて撮ってみてもいいでしょう!!

腹帯を巻いた写真は、赤ちゃんを思って色々と行事を行っている雰囲気がとても出る素敵な写真になると思います。


      

ただ、戌の日にもらう腹帯はお腹に軽く当てる程度にしておきましょう。

あまりキツくつけてしまうと、お腹の赤ちゃんや胎盤・臍の緒等が圧迫されてよく合い影響を及ぼすことも!!

この長い腹帯は、軽くお腹に巻いて妊娠していることを実感し母性を育むモノ。

腰痛や赤ちゃんを大きくしすぎないなど色々な噂はありますが、そのようなことは特に医学的根拠がなく、逆に良くない影響を及ぼす事もあるので、腹帯は軽く添える程度。

腰がいたい人は骨盤をしっかりと固定させるベルトを付けるのが一番ですグッド!



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