30歳の誕生日 | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

こんにちは、今日10月23日は、私の30歳の誕生日ですケーキ

なので、今日はちょっと自分の意気込みというか、気持ちを書いてみたいなと思います。


私は助産師になり、様々な妊婦さん・産婦さんと接してきた中で、とても貴重で幸せな経験をさせて頂きました。

ママ達は、皆「助産師さんのお陰で」と言ってくれますが、私たち助産師は、完全にママ達のお陰で仕事にやりがいを見いだし、幸せや素敵な経験を提供してもらえて、とても感謝しているんです。

そんな日々をくりかえしていると、助産師という仕事がどんどん好きになり、助産師になれて本当に幸せだなぁとしみじみ思う事がよくあります。ドキドキ


なので、私も少しでもママの為になりたい!!と思うのです。

しかし、私の病院では、助産師は基本病棟にいて関わる事が出来るのは出産で来る産婦さんがほとんど。

もちろん出産の時は共に寄り添い一緒に産まれる喜びを分かち合えるのですが、妊婦さん達としっかり関わる事が中々出来ないんですよね。

基本妊婦検診は先生が診察してお話をするので、私たちがゆっくりお話をする場はあまりないんです。。


そして、唯一ゆっくり話を聞いたり相談される機会があるのは友達。

そんな友達からの話を聞くと

「旦那が手伝ってくれない」

「腰が痛いから早く産まれて欲しい」

「早く育休になることだけを考えて頑張ってる」

「入院しちゃって本当にショック」

と、辛いことの方がクローズアップされがちな気がしていたんです。

もちろん、初めてのことや分からないことだらけで不安がいっぱいですし、妊娠をするとホルモンの関係で気持ちは不安定になりやすいものなのでそうなって当然なんですが、何とかしてそんな気持ちを少しでも幸せな方へ向けられないかと思っていましたひらめき電球


私自身が写真が好きで、記念に色々と撮ってしまうタイプなので、そんなトコも!?

と思ってしまうような場面でも写真を撮っていくと、後から見た時に、新たな気持ちになり、その特は分からなかった事に後から気付いて幸せな気持ちになる。なんて事もあるんです。


妊娠中はとても幸せで、その時しかない特別なオーラが出ているんですよ。

なので、この写真の撮り方を妊娠中にやると、とても素敵な写真が撮れて、少しずつ気持ちも前向きになっていけるのではないかと思い、この提案をすることにしました。


初めは友人に「本でも出しなよーー!そんな本すっごい見たいしすっごい欲しい!!」

と言われ、原稿まで書いて少し出版社に掛け合ってみたりとその気になってやってみたのですが、やはり私の能力ではまだまだで。。。。あせる


本として出せなくても、ブログでも多くの人に伝える事が出来るじゃないか!と思い付き、今回ブログを始める事にしましたパソコン


なので私の30歳は「このブログを通して、妊婦さんを少しでも幸せな方向へ導く事が出来る。」というのが目標の一つです。

どのくらいの人がどんな感情で見てくれているのか全くわからないので、こういう記事を書いて、不快に思ってしまう人はいないだろうか。。と、不安になることもありますが、時々メッセージやコメントをくれる方、イイねを押してくれる方が居ると、とても嬉しく励みになります。


長くなってしまいましたが、こんな感じで私の30歳、頑張っていきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 


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