ニコニコ
永遠の悩みだけど、、、
なぜか、自分のこと
「感じわるい」
「冷たい」
「鼻が高い」
「近寄りにくい」とか、
「怖い」と
まで言われる。

自分はフレンドリーのつもりだったけど、ずっと。

たしかに、自分は「友達」と呼んでいる人以外はみんな「素人」
そして、「友達」という言葉、本当に心が繋がった人にのみ

要するに、人を「好き」になるまで、「好きじゃない」とのスタンスだった

ただその人に気がついてないことはあったかもしれないけど、

正直に言えばまたは、誰とでも仲良くやれる余裕がない自分だった
友達は本当に大丈夫にするし、誠実な付き合う
それ以外の人のスペースは
自分の人生にないみたいな


そんな勘違いして
偉そうに振りまいてる自分は
実は自信がないからそうする

(やぱり日本人ではないし、振りまいてる
ブラピほどのイケメンじゃない
ゲイにモテるマッチョではない
結局、
ニュージーランドのド田舎のオタク)だから自己防衛に壁をたてる
と、自分が可愛いと思ってる僕は言い訳にする

けど、
多くのケースは、
自分はただのbitch(ビッチ)だった


続く、、、
2人のあのころの生活こそ絵本のようでした
もちろん僕はシンデレラ
ツ君はとてもハンサムな王子様

完璧な恋愛だったわけじゃないし、
12年間という遠い目でみてるからこんなにキレイな思いでだろう。

あのころの可愛い僕は贅沢な望みがない、
シンプルな生活をしていて、幸せだった。
そして、色んな意味で恵まれてる自分は常に感謝をしていた。
小さな、つまらないことにでも。

あのころの僕、本当に可愛かった。
(こんなの、たまには自分で言っていいの)

vinの30代ゲイ・ライフ、どんな道を歩むだろう?-あのころ、2人可愛かった


そして12年後にあのマンションを探していた自分?
その自分は可愛くない。
素直でもないし、勝手にわがままな生活している。
12年前の僕は
素直に感謝していたかもしれないけど、
今の僕は
何もかもが当たり前になっている。
手元に何があっても、もっと欲しい。
そして、あれだけ愛を信じていたのに、「愛なんか信じていない」と言いたくなる。
そんな現実な世界に住んでる自分。

と、散歩しながら色々考えていた。
気がつくと、もう近所。

周りは見覚えがない大きいスーパーやアミューズメントができてる。
やぱり地球上にあるすべてのモノは「とき」に流されて変動するんだ
きっとあんな古いマンションもとっくに建て直されてる。