私立か公立か
理系か文系か
そもそも『大学』に行くべきか否か
このご時世、親は悩みますよね。
私見ですが本当に大学が大学であったのは遠い昔。
私たち50代が進路を考えるときは親世代が「自分がいけなかったから」「子供が行きたいと言っているのに行かせられないのは切ない」「勉強以外の学びも必要」という風潮で大学進学率がどんどん伸びて行きました。
それに味を占めてそれから大学が乱立。結果今少子化で大学が経営困難。
もちろん本当に好きな学問を究めたい子供もいます。それに応えようとしている大学もあります。
そして勉強以外の体験も大切なのは分かります。
でもそれは「大学で」でなくてもいいのでは。
多様性のこの時代、子供自身本当に「大卒」って求めてるでしょうか。
親の満足ではないでしょうか。
そのために子供が借金をすることはどうでしょう。奨学金は子供の借金です。
投資だユーチューバーだと体を使って働きたがらない若者が多くなったように感じます。
AIが台頭してくるこれから、何となく入って何となく勉強した大卒に仕事ってあると思えません。
今、世界情勢も日本国内も様々なことに変化が求められ、子供の進路も周りと同じが安心でなくなっています。
もちろんそれぞれの子供に素晴らしい可能性があります。
その可能性を最大限伸ばしていくことを考えていきましょう!
素晴らしい仕事とはホワイトカラーだけではない。
ましてパイロットや弁護士や医者だけでない。
全ての仕事がなくてはならないのもであり優劣などない。
中卒でも立派に働いて家族を支えている若者を私は何人も知っています。
ママたちが偏見を持たないで、人のために頑張る仕事すべてが尊いことを子供たちに教えてあげましょう。
子供がいつか自分の仕事に誇りを持てるように応援し続けてあげましょう。
ママの最終目標は子供を自立した大人に育てること。
子供が安心して社会に飛び込めるよう味方でい続けること。
そうではないですか?
mimi😊
