福井県の精華学園啓新高等学校の校長先生をご存じでしょうか。
偶然、その校長先生の熱いメッセージをSNSで見つけました。
入学式に保護者に向かって語り掛けている姿です。
子供の前で「うちの子は頭が悪いから」という保護者がいます。
それは子供に「どうせ頭が悪いから」という固定概念を持たせてしまいひいては努力をやめさせてしまう。それはNGでしょう!
今まで出来なかったこともある。けれど出来たことだってたくさんあったはず。
出来ないこともあるかもしれないけど出来ることだってたくさんあるから、出来ないと子供が言っても
「大丈夫!絶対に出来る可能性が何かあるよ。一緒にできる方法を探していこう」
「いろんな人と出会ってみよう」そんな支え方をしてあげてください。
子供は可能性がぜっったいどこかにありますよ!
どこかにあるんです!!!
親がそれを信じなくしてどうするんですか
絶対信じてあげてください!!
素敵ですね~✨✨✨
こんな素敵な校長先生のおられる学校はどんな先生方がいて子供たちはどんな風に成長するのでしょうね。
校長先生の仰る「どこか」は勉強だけではないはず。勉強じゃなくてもいいはず。
子供のいいところを伸ばしていこうというところ、本当に共感します。
「自己の可能性に挑戦し、社会に貢献する人間となれ」
というのが建学の精神のようです。
校訓ももちろんですが、校長先生の子供の味方という姿勢が素晴らしいし、親としては嬉しいなと思いました。
社会に貢献する大人になるというのも本当に大切です✨子供をそう育てたいですよね。
それから子供に「一緒に探していこう」という声掛けも私は好きです。
一人じゃないよ、味方だよ。と伝えているようで。
親はもちろんそうですが、学校もそういう対応してくれるのは心強いですよね。
探せばきっとママたちの近くにも良い学校はあるはず。
でもどんなに良いと親が思っても通うのは子供です。子供が行きたい学校が一番だと私は思います。
子供に自分で選んだ責任を持たせられます。
でも一緒に探すのはいいですもんね😊
mimi😊
