とゴミの丘のおとぎ話。
トルコ文学。宮下遼さんの訳。
近所の本屋さんの本棚に、かわいい挿絵の本だなと、ふと手にしてみたら、トルコの作家の本だったので、購入しました。作者ラティフェ・テキンさんは女性のよう。
まだ、読んでいません。帯紙の紹介を見ただけの状態。
これから、読み始めます。
ところで、題名の 乳搾り娘・・・。トルコ語でも書かれていました。
Berci Kristin Çöp Masalları
berci 乳を搾る女の人、乳搾り娘ということらしい。
私は、この単語は知らなかった。
ci は、その前の単語について、~屋みたいになる接尾辞だと思ったけど・・・。例 歯医者 パン屋 など。
トルコ語辞典には載っていなかったので、ネットのTürk dil kurumuで調べてみたよ。
berci は、乳を搾る女の人(kadın)だった。
ber は、羊や山羊、牛?の事みたい。その乳をいただける動物の事かどうかは分からないけど、羊や山羊のことらしいよ。
だから、ciが付いて、乳搾り娘なんだね。
クリスティンは名前だね。
後は、マサルラルをじっくり読んでみようと思う。では!