クローンでの猿

以前、中国での猿のクローンの成功の報道がありました。
そこには大きな問題があると思ったのです。
それは人間に霊が存在するかなのです。
これは大きな問題につながっています。
猿までのレベルの動物のクローンには成功しましたが、
人間の場合はどうでしょうか?
もし人間のクローンが成功するとなると人間には霊が存在しない結果と
なると思うのです。
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新型コロナの猛威、、すごいですね。油断は出来ないです。簡単に済むケースはいいのですが、
そうでないと大変なようです。
コロナ感染者の多いニューヨークですが、そこはアメリカでは無いと言う人が多いです。
カナダのトロントも同様で、そこはカナダでは無い、と言う言葉を何度も聞いています。

確かに、数年前の調査だったとはっきりは記憶していませんけれど、トロント在住の人の
70パーセントぐらいだったかはトロントの外部からの人だと読んだことがあります。私もそのうちの
一人になる訳ですけど、、ということだそうです。

カナダもアメリカももともとはクリスチャンの国と言って良いと思いますが、移民などで、
キリスト教徒以外の人達の方が多い結果なのでしょう。
バージニア州でのことですけど、前の車を後ろの車が待っている。ところが前の車が中々道を渡れないで
もたもたしている。
平均的な日本人なら、恐らくはクラクションを何度も鳴らして、早く行けと催促するような
場面だと思う。
けれど、何をしているのかなーと思うほど、出て行かない。それでも後ろの車は最後まで
クラクションは鳴らさないで、待っていた。前の車は出て行ったけれども、
後ろの車の女性ドライバーが、さすがに両手を上にあげるゼスチャーを
していたのが、そのガラス越しに見えた。

恐らく、ニューヨークではこうはいかないと思う。少なくともトロントでは絶対に駄目。
聞いた話ではインドではクラクションを鳴らすのが大好きなようだ、と聞いた。
交差点が青になったら、間髪をいれずに発進しないとまず、後ろから鳴らされる。
青信号よりも早いのでは、と思うこともある。これはトロントでは日常茶飯事。

一度など、一時停止で前の車に続いて止まった。けれど前の車がほんのわずかもたついてしまった。
そうしたら、私の後ろの車がクラクションを鳴らした。
私の前の車からイタリア人の老紳士が下りて、私が鳴らしたと間違えて、
何か問題なのか?とすごんだ。クラクションは後ろの車が鳴らしたことで、
私ではない、と弁明している間に、私の後ろの車はすっと通り過ぎて行ってしまった。
女性だった。
その老紳士も理解して、”去っていく、女性を指さして、あいつは頭がおかしい”と文句を言いながら戻って行った。
新型コロナの世界の表を見る時には、その背後にその国の精神的な面(宗教)を考えながら、私は感染者数と死者の数を見ている。
私個人の見方ですが、そこに何か関連性があるかな、と思って見ているのです。これはあくまでも私個人の見方ですので、、。
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ジギル博士とハイド氏(5)からの続き



結果だけを見ると、その原因が分かる場合と全く分からない
場合があると思います。

そして原因が全く持って不明な場合、”これは何ていう偶然”だと
思う。

けれど、原因の無い結果があるでしょうか?
あるじゃないか、と言われそうです。
ところが、それだけではなく、原因、結果には目的もまたあると思います。
この三つは不可分なお友達。


例えば、ある大学に入りたいと思って一生懸命に勉強する。そして
合格したとします。

アー、やれやれ!

この勉強の目的は合格すること、
原因は一生懸命に勉強する、となり、結果は見事に合格したこと。

目的、原因、結果のうち、どれが欠けても他は意味が無くなることが分かります

 

アインシュタイン博士はこの法則を使って天体の動きの原因と結果から
神様の存在を肯定したと考えます。
アインシュタイン博士
アインシュタイン博士

 

そしてこの原因、結果の目的は一体何か、を
この(6)で考えて見ました。長くなりましたけれど、次の(7)で終わりになるのではと
思っています。

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ジギル博士とハイド氏と進化論(4)

進化論を否定するという大それたことは意図していませんし、
大きな関心もありません。ただ、それに関して進化論が引き合いに

登場していると思って下さい。
人はいろいろだと思っていますので、どう理解しようと、その人の
自由であるというのが私のスタンスです。
さて、前回からの続きですが、
ある問題を誰しもが考えて見る必要があると思っているということです。

 

(4)への続き

進化論のチャールズダーウィン氏

君、進化論、理解出来る?
出来る訳ないよね、、私だって分からないんだから、

 

前回からの続き(3)です。

学生の頃に信じていた進化論ですけど、どうも進化論だけでは
疑わしい事実が幾つもあります。

映画のエクソシストも実話に基づいた映画だそうです。
それ以外にもコネチカットの霊事件などがあるのです。

このような憑依現象の重大事件は全体の数からは少数

であると思いますけれど、
例え、一つでも事実として起こったとなると
その事件だけの問題ではなく、
その背後に霊の存在、さらに神様の存在如何

という問題に広がっていきます。

ここでは進化論を否定するのが目的ではなく、
勿論、それらの背後が問題なのです。

ホーキング博士の主張するように
あの世界が事実、お伽話であれば、話はそれでお終いですが、。

おとぎ話だよ、ひひホーキング博士

君、おとぎ話だよ、
僕を見れば、不公平がわかるだろ?
神様なんて存在する訳ないよ、ヒヒヒ


 

しかし、博士のように、おとぎ話とは笑えない事象があるのです。
 

エクソソシストやコネチカットの霊事件の現場に博士を同行して頂くのが
良いのですが、既に、博士は亡くなられて、そのおとぎ話の世界へ旅立ってしまいました。

前回からの続き(3)です。