ノウタケを早速調理 | 変な外人の日常

ノウタケを早速調理

 この日最後の収穫だったノウタケは、古くなると食べられなくなってしまうので、新鮮なうちに食べてみることにしました。

ノウタケ料理1

 手で割って中身が白いことを確認します。変色し始めていたり、虫が食ったりして、食べられない場合もありますが、今日の収穫は極めてきれいで、サラダにもできそうな感じでした。

ノウタケ料理2

 石突きを取り、2cm角くらいに切ります。柔らかなパンを切っているような感触。見た目もパンみたいになりました。匂いは市販のマッシュルームやエリンギなどにそっくりです。ただ、ずっとやわらかいです。

ノウタケ3

 あんまり、きつい味付けにすると、本来の味がわかりませんので、オリーブオイルで炒めて、塩コショウするだけのシンプルパスタに決定。タマネギ、ピーマンの千切りと一緒に炒めます。

ノウタケ4

 同時に茹でていたパスタを絡め、軽く炒めて完成。バジルとチーズを控えめにふりかけて頂きました。


 お味の方は、かなり食感が柔らかく、油を吸ってマシュマロのような触感になってました。私はちょっと苦手です。味、香りともに市販のマッシュルームと大差ないです。癖がまったく無いので、うまく柔らかさをいかせる料理があれば、なんにでも使えそうです。