WWEだかFだかの話(?) | 変な外人の日常

WWEだかFだかの話(?)

うちの外人がWWEファンなのはどっかで書いたと思うのですが、奴が日本に来ている間にWWFから名前が変わってたこととか、全然、知りませんでした。ちなみに、奴は、動物好きで、あっちのWWFのTシャツとか持ってる、左向き外人でもあります。当然、「鯨は食べちゃだめ。」っていうので、じゃあ、牛は何でいいのか?って訊くと、「食べ物だから」という、思考停止っぷりです。この辺の感覚はどうやら「万国共通で分かち合えるもの」のようです。右側の人たちが、「ピンク脳症」などというアレですね。でも、なかなか、そこまで思い切った思考停止はできないですよ。

 

しかし、100%思考停止して楽しむのがWWEの正しい観戦姿勢です。明日を捨てたステロイド魔人達が繰り広げる、終わりの無い3文芝居。究極の悲劇と取れなくもありませんが、それを笑い飛ばせるほど感覚を麻痺させたものだけが、真のWWEファンと呼ぶにふさわしいでしょう。

 

ちなみに、レスラーの報酬ってどのくらいかご存知です?実は、外人の友達で、WWEのやられ役レスラーをやってたって人がいるんですが、なんと、一試合4000ドルだそうです。5分くらい痛めつけられるフリをすればいいわけですから、分給換算で8万円以上。一流どころは、いったいいくら貰ってるんでしょう??

 

で、奴は毎週欠かさずRAWもSMACKDOWNも録画して見ている訳ですが、放送予定がないのが、WWE最大の興行イベントであるレッスルマニア。しかも、長い間かけて張られた壮大な伏線の消化が行われるのがこのイベント。「シナvsJBL」、「バティスタvsHHH」という、結果ミエミエの試合は、どうしても見なければいけないらしく、ついに、PPVのWEB配信を購入してしまいました。ちなみに価格は5000円オーバー。すっかり、アホの子のようになって、はしゃぎながら観てましたよ。「私のパソコン」で。たのむから、キーボードの間に、お菓子の食べかすを落とさないで。

まあ、彼のアホっぷりは今に始まったことではありませんので、放置プレイで問題ありませんが、横目で見て気になった選手が「クリス・ベノワ」。

ベテランの実力者みたいな扱いで、相手に容赦しないテクニシャンという感じのレスラーですが、そんなのはどうでもよくって、実は、見た目が高校のとき、一番おっかないという評判だった体育の先生にそっくりなんです。
でも、世の中、間違ってますので、その先生には若くてすごい美人の奥さんがいました。しかも、「元教え子」ですよ。現実世界で、そのようなシチュエーションが許されていいのでしょうか?クリス・ベノワと、高校時代はさぞや可憐であったであろう美少女が、こっそり付き合って、イロイロナニしてたわけですよ。そりゃ、「勘違いして高校教師になろうとするロリコン」が増殖するに決まってます。
とすれば、教師がロリコン犯罪を犯すのではなく、ロリコンが教師になるっていうのが、最近の破廉恥教師事件の真相だと思うわけです。

というわけですので、文部科学省は試験項目に、性癖審査を加えるべきだと思いました。具体的には、一般常識問題に「ブロッコリー製作のアニメに関する問題」などを混ぜておき、正解者は減点とかするとイイ感じなんじゃないでしょうか。

 

つうか、その先生の娘が、これまた可愛かったんですよ。奥さん似で。幼稚園児でしたが。
私もヤバい!?

 

という感じで、オチてます?