*あなたの口座の貯金が、毎月10万円の不労所得になって、少しの余裕と自由を手に入れる方法* -3ページ目

*あなたの口座の貯金が、毎月10万円の不労所得になって、少しの余裕と自由を手に入れる方法*

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んにちは。





高橋愛美です。





本日はあなたの老後の未来像を

お見せしたいと思います。





今一度深呼吸をしてから冷静な状態で

これからお話しすることを聞いてください。





早速ですが・・・






あなたは先々の自分の老後のことについて

真剣に考えたことはありますか?






今ご結婚されている方ならご夫婦で考えてみてください。






例えば、リタイアしたときの理想とするライフスタイル。





「老後は夫婦でのんびり田舎暮らしがしたい。」



「1年に1回は海外旅行がしたい」



「趣味で集いたい」など、





いろいろと思い描くことがあるでしょう。





しかし、老後の生活設計を立てる上で、

老後生活にはどのくらいのお金が必要か

ということを考える必要があります。





今回は、老後に必要な額を夫婦単位で

みていきましょう。






総務省が発表した「家計調査(平成17年)」によれば、

高齢者世帯が実際に必要とする生活費は、

月額約27万円となっています。






また、生命保険文化センターが行った

「生活保障に関する調査(平成16年)」では、

ゆとりある老後を送るために必要な生活費は

月額約38万円となっています。






一方、老後の生活において収入の中心となると

考えられる公的年金は、





会社員世帯のモデル年金

(厚生労働省発表の厚生年金に40年加入している

会社員の夫と国民年金に40年加入している

専業主婦の妻の夫婦の年金)は、

夫婦合わせて約23万円、






自営業夫婦であれば、国民年金に40年

加入したとしても、夫婦合わせて約13万円です。






公的年金だけでは、平均的な生活費も

まかなえないというのが現実だということですね。






以上のような統計上の数字や

モデルケースのデータから算出された

金額を使いながら、老後生活の支出と収入の総額を、

夫婦単位で計算してみましょう。





データをまた、平均寿命までの分男女で

計算してみますと・・・・





とんでもない金額が老後負担として

のしかかってくるという現実が明らかになります。




では、本日も最後まで読んでくださいまして

ありがとうございます。




次回は参考となりますよう、平均寿命について

分かりやすく解説してまいりたいと思います。




高橋 愛美


フリーカードのブログ

んばんは。




高橋愛美です。





本日は先日の記事に引き続き、、、

利回りについての記事をアップしてまいりたいと思います。





一般的に不動産の物件サイトでも

記載されている利回ですが・・・




一度見た方ならなんとなく記憶にある

表面利回という言葉の意味をご存知ですか?





それに対して投資を行なう際にもっとも重要な

実質利回り。




これは重要な利回りを示すのですが、なぜ

募集が行なわれているサイトでは実質利回り

ではなく、表面利回りが活用されているのか?





その秘密を書き記してまいりたいと思います。



まず、二つの用語の説明に入りたいと思いますね。


【表面利回り(グロス)】



「表面利回り」は年間の家賃収入総額を

物件価格で割り戻した数字です。





投資用物件を探す際に「表面利回りで○%以上」と、

最初の目安として対象物件を絞り込むのが、

この表面利回りという指標です。




計算式は以下のようになります。





表面利回り=年間収入÷物件価格×100






そして次に実質利回りについてご説明して

まりいります。




↓↓↓




【実質利回り(ネット)】



「実質利回り」は年間の家賃収入から諸経費

(管理費や賃貸管理委託手数料と、

固定資産税、都市計画税など)を差し引いたものを、

物件価格に購入時の諸経費(登録免許税など)を

足したもので割った数字です。




実質利回り=(年間収入-諸経費)÷

(物件価格+購入時の諸経費)×100



例えば年間家賃収入250万円、不動産価格2,500万円、

購入時の諸経費150万円、不動産保有時の諸経費が

年間50万円の不動産に投資する場合、、、





表面的な利回りと実質の利回りとでは

以下のような違いが生じます。






表面利回り(%) 250万円÷2,500万円×100=10.0%



実質利回り(%) (250万円-50万円)÷

(2,500万円+150万円)×100=7.5%





しかしこの実質利回りはあくまでも瞬間的な

数値でしかありません。





つまり、この利回りの計算結果というのは、

年ごとに変化する可能性が高いのです。





そのため、不動産業者が物件の広告を行う際には

表面利回りを用います。




表面利回りでまず見てみて、その次に実質利回りを

算出してみることが一般的な物件の目利き方法ですね。




そして 実質利回りを計算した結果、自分に具体的な

手取りがいくらになるのかをチェックすることができます。




が、あくまでそれぞれの利回り方法は

色々な物件を比較するときの第一段階の

目安という程度に考えておいてください。




不動産投資は、利回りの高さだけに飛びついては

危険もいっぱいです。




実際にはランニングコスト(物件を維持していくために

必要な支出)は物件の種別によって違いますし、

仮に同じ物件の種別であっても、築年数、

物件によってランニングコストが違います。




もちろん、実際の収益をイメージするのに近い

利回り計算をするなら実質利回りの計算方式を

活用するのがいいことはお察しの通りです。




ぜひ、ご検討されている物件がございましたら

こちらをぜひご活用くださいね。




それでは本日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました。




高橋愛美



フリーカードのブログ

んにちは。



高橋愛美です。




本日は現在不動産投資について

検討されている個人の方向けに




知っておかないと損する利回りに

ついてのお話をさせていただきたいと

思います。





特に、投資初心者の方がやってて

失敗したな・・・




あるいは思ったよりも利益にならないな・・・





なんて投資してから気づいた結果

思わぬランニングコストに踊らされ

結果高配当にもかかわらずほとんど

収益が出せていない方もいらっしゃったりします。




あなたがそういった形で損をしないように




分からないからこそ、しっかり本質を

見極めるためにも知識をきちんと

つけておきましょう。




それでは早速本題に入ります。




まず、利回りの意味から説明して参ります。




一般的に利回りとは・・・




投資金額に対して、いくらの配当が得られるのか

を利回り換算したのが『配当利回り』です。





仮に100万円を1年間運用した際の利益が

プラス10万円だった場合・・・





{(元金+収益)÷元金-1}×100=利回り(%)






ということになります。





そして、今回不動産投資に当てはめて

考えていくと・・・・




こちらで出す利回り以外に





表面利回りと実質利回りといものがあります。





よく中古物件等をネットで検索した際に

でてくる用語が表面利回りですね。





利回りについての理解はもう十分かと

思いますので、この二つの違いを次回の

記事で説明してまいりたいと思います。





それでは本日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました。





高橋 愛美



フリーカードのブログ