こんばんは。
高橋愛美です。
本日はお問い合わせのあったご質問に
お答えするかたちで記事を書いてみました。
投資初心者の方ならなんだろうと疑問に感じる
リスクヘッジの意味とは・・・?
本日はこのリスクヘッジの解説を
させていただきたいと思います。
投資歴の浅い私がいうのもおこがましい気も
ありますが、こういった機会を通して一緒に
向上していけたら嬉しい限りですね^^
では、本題にはいります。
そもそもリスクヘッジ(Risk Hedge)とは・・・
文字を解体しそれぞれの意味をみてみましょう。
リスク=「不確実性」
ヘッジ=「回避」
となります。
リスクの意味一つとって説明いたしましても
様々な定義がありますが、一般的には
「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)
危険にある可能性や損をする可能性を意味する概念」
という意味をさすようです。(By ウィキペデキア)
そして、回避を意味するヘッジという言葉を組み合わせると
そのまま読んで「リスク回避」となります。
このリスク回避という言葉の意味するものというのは
「不確実性」な事態・事由に対して(特にマイナス要因の意味をもつもの)
不確実性を低減させるためにとる行動がリスクヘッジにあたいします。
なお、この用語に関しては金融取引だけでなく、
一般用語としてビジネスや日々の生活の中でも用いられます。
例えば、生命保険に加入されているかたなんかは
分かりやすい例でしょう。
「将来、病気やけがをしてしまった際に、多額のお金が必要となって
家庭を圧迫するリスクがあるから、前もって保険にはいっておこう。」
や、学生さんなら、「テストで良い点をとれるように
学校の勉強以外でも塾や独学で勉強をして
テストでいい点を取れるようにしよう。」
など・・・です。
こういった意味をもったリスクヘッジというのは
投資の世界で、分散投資やヘッジ取引という手法で
リスクを低減させるやり方が代表的になります。
まぁ、ひとくちに分散投資といっても
様々ですが・・・
例えば、投資する通貨を米ドルだけでなくユーロにも投資
(通貨分散)したり
FXだけでなく、不動産や株式などに資産を分散させて
仮にFXでの運用がうまくいかない状況ができても
不動産や株式でカバーできる状態を作っておく
などが上げられます。
もちろん、実際にはリスクには色んな種類があり、それぞれを
完全にリスクコントロールすることは不可能です。
また、資産運用や投資といった観点からはリスクをヘッジしすぎて
ヘッジにかかるコストで収益性が損なわれてしまうケースも
見受けられますので、リスクをきちんと理解しながらも
バランスよくヘッジしていくことが大切なポイントになってきますね。
以上で、本日はリスクヘッジの意味を解説させて
いただきましたが、いかがでしたでしょうか?
簡単なご質問から専門的な内容まで
できる限りお答えしてまいりたいと考えて
おりますのでぜひ気軽にご質問くださいませ^^
それでは、本日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
高橋 愛美

