保険はオーダーメイド。 | 大手町とみなとみらいで働く社長のブログ

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株式会社アセットリンクマネジメンツ代表・山村大輔のブログです。
「トウキョウ」を中心としたライフスタイル情報を発信。

森です。



もうすぐ梅雨も明けそうですね。


さて、少し時間が空きましたが、今日の保険の時間です。



以前、年代別にどんな保険が必要か?を1例を通して書いてきましたね。


今日は


生命保険を選ぶ手順(情報収集)

について。




普段生活をしていて、保険に触れる機会が殆どないのが普通でしょう。ですので、「なんとなく入っていたほうが良さそうだから。」や「セールスをされたからとりあえず入った。」など、自分がどんな保険に入ったのかすらわからない。


というパターンは少なくないのです。



保険というのは各個人個人の生活に合った保障が必要と以前から述べている様に、100人いれば100通りの保険があるのです。



なので今回は、自分自身に必要な保険とは?について。考える順序にあわせて書いていきます。




1、自分のニーズを明確に、何はともあれこれが一番大事です。「死亡保障」か、それとも「医療保障」か、老後の介護保障や年金か、保険に求める自分のニーズを決定します


  ・自分のため?
  ・家族のため?
  ・病気のため?
  ・老後のため?




2、できる限り多くの情報収集をする。生命保険会社や営業員、保険代理店に相談したり、インターネットを使って資料請求をしたりします。インターネットでは、保障ニーズにあわせ保険金額を簡単にシミュレーションしてくれるサービスもあります。色々なルーツを使って多角的に検討しましょうひらめき電球


  ・資料やパンフレット
  ・保険の専門家、ファイナンシャルプランナー
  ・保険関係の本や雑誌
  ・周りの友人知人の評判


3、じっくり比較検討する。保険会社に作ってもらった生命保険設計書や、自分で集めたパンフレットを使って商品内容を細かいところまで比較検討します。保険会社によって保険金の支払いなどに細かい条件の差があります。


また、同じ保障内容で複数社から見積もりをとると、保険料に差があることがわかりますDASH!歴史のある保険会社ほど高く、若い保険会社ほど安い傾向があるようです。



4、納得した商品を選ぶ。疑問点やわからないところを納得いくまで確認し、保険内容を十分理解したら、自分の希望にそった生命保険商品を決定します。わからないところや疑問点は加入前にトコトン聞きましょう。もしも、応えてくれないような保険会社や代理店からは加入しなければいいだけですビックリマーク




いかがでしょうか?このような順序で考えていけば、自分にぴったりの保険・自分に必要な保険が理解出来るのではないでしょうか?


欲しい情報を出来るかぎり集めて納得するまで分析する!!がポイントですね合格





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