20代女性の場合 | 大手町とみなとみらいで働く社長のブログ

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森です。




さて、本日も保険の時間でございます。





昨日の記事では、20代男性のモデルケースを書きました。


本日は、20代女性についてクラッカー



保険の裏側」でのプランニングについては、「医療保険」単品や「死亡保険」を抑え目にし「医療保険」を中心に考えた提案が多いようです。



 

同じ年代の男性と比べ、自分の収入に対しての毎月の貯蓄額が高いのと、女性の性格上「掛け捨て」は好きではないということもあり、「死亡保険」は貯蓄性が高いものをチョイス!!


また、「医療保険」に関しては、女性特有の疾病に対しての準備が必要という見方が多いようですね。




これは知らない方が多いのですが、「医療保険」・「ガン保険」では20代の男性と比べ、20代女性(特に20代後半)の保険料は、女性の方が高くなることが多いのです。


なぜかというと、この年代の病気にかかる確率が、男性に比べ女性の方が高いためDASH!


ですので、この年代の女性には医療に対しての保障を充実させる事が大切です。




また死亡保障は、同年代の男性と同じように死亡に対しての保障というよりは、貯蓄を重視した設計が必要ですね。


保険として考えると高いむかっと感じるかもしれないですが、払った分が後々自分に返ってくると考えれば、


ただ単に、貯蓄としてお金を銀行などに貯めるよりは、一応「死亡保障」を持ちながら、貯められると考えれば、


一石二鳥ではないでしょうか合格


しかし、「保険は必要がない。」という方であれば、最近では、投資信託やFXを利用した運用もありますので、


リスクはありますが、よい金利でお金を貯めることも出来ますね。


どの様に運用するかは、それぞれです。


そして、「医療保険」は入院5000円~10000円くらいで、さらに「女性特有の疾病特約」を組み合わせたものを考えたいですねアップ



女性の場合、結婚や退職などで、自身の生活が大きく変わる事も多いので、見直しのしやすい商品を選ぶ事も必要ではないでしょうか。





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