森です。
今日も参りました。保険の時間です。
先日、このブログを読んで頂いている方より、
「保険の事が書いてあるのは読んでいてわかるけど、実際自分の場合はどんなものに入ればいいのかがわからない!」という意見を頂きました。
ありがとうございます![]()
私としても、保険についていろいろと書いていますが、そういった意見を聞くとブログをやっている意味が出てくるような気がします。
そしてタイミングが良いことに、前回書いた「保険の裏側」という雑誌で見つけた、各年代でどの様な保険が必要か。
というものがあったので、参考に幾つかピックアップしていきたいと思います。
まずは、20代前半・男性のモデルケース。
各保険会社の回答では、死亡保障・医療保障の2つに入るプランが多かったようです。
20代前半では、まだまだ、収入も多くないので、月々の保険料をなるべく抑えるようなプランが合うようですね。
また、死亡保障は「定期保険
」タイプより、「終身保険
」タイプにすることにより、死亡保障と貯蓄という両方が成立するので、入るメリットは大きいです。
なかなか思い通りにお金が貯まらないこの年代。「給与天引きの貯蓄」を利用して積立貯蓄の習慣作りをしてしまうのがオススメです![]()
医療保険では「終身保障
」タイプで途中で保険料が上がらないタイプが安心出来るとのこと。
だいたい、日額5000円~10000円くらいの保障があれば十分ではないでしょうか。
保障としては、自身の死亡保障で大きな保障はいらないですね。保障としては、葬儀代くらいあれば十分。
なので、死亡保障は貯蓄型の「終身保険」で。
医療保障は一生涯の「終身医療保険」。
まずはここを押さえておけば、無駄なく保険に入れるのではないでしょうか。
次回は20代の女性についてやろうと思います。