この日のことは

言葉にしてしまうと何だか陳腐になってしまうので

書かない方がいいような気がした


でもひとつ


私はこの先2人の男を愛していくんだと

そういう、人生なのだと感じた


それぞれに、責任をもって。


どうせ普通じゃない運命なんだろうと思ってた

所詮私の人生なんて。


お店のバックヤードで君のハサミの音を聞きながら


愛しくて涙が出た


君のそばで毎日ハサミの音を聞けたら幸せなのになって。


めんどくせぇって囁く君の声が、ホントにしんどそうで、興奮した。


はっきりと好きとか愛してるとか絶対言わない君だけど


私は君から愛情感じてる。


会えない時間は寂しいけれど


私これからもずっと君のこと想い続けるよ


久々にバイクの後ろに乗って


久々にミニストップでハロハロ食べて


素敵な一日だったな


楽しかった?って聞く君に


毎日こうならいいのにって言ったら笑ってた


笑うとこじゃなくて、キスするとこだぞ。


いつもいつまでも、私の期待を裏切り続けるんだろうな


私は、この運命を受け入れて責任を取ろうと思う


なにか起きた時には。





私は君と、今度ホテル行くことで同意した


今は生理だから、生理が終わったら。


でも、君に抱かれる時のことを想像すると、なんだか怖くて身体が震えてしまう


夫を裏切ることへの恐怖。


やっとたどり着いた結婚


もう誰とも恋愛して傷つかなくていいんだという安心感


結婚して5年が経つけど、君を好きになる前までは、毎晩寝る時寝室で、夫と猫と私3人で寝れることに幸せを感じてた。


今日も何事もなく終わった。

明日も何事もなく終わるんだって。


実家にいた頃、私には息つける場所もなかったから。


結婚して猫を飼うのが私の夢だった。


身一つで私の地元に出てきて就職してくれた夫。


その夫を、裏切る。


「妥協した結婚はゴールで、妥協をしなかった結婚はスタートだ」


と、誰かが言った。


その通りだと思った。


私は、私と結婚、すなわち親を紹介しなくても体裁を気にせず結婚してくれる人なら誰でも良かったのだと思う。


生理的に無理じゃなく、真面目に定職にさえついていれば年収も気にしなかった。


けれど私が体を壊し、専業主婦になってから夫だけの収入だけでは生活は成り立たなく、私は身の回りのものを売ったり親に媚びたりしてお金を何とかやりくりしてきた。


売るものも底を尽き、そろそろ限界。

また、働かなきゃいけなくなる。

働くのが、怖い。


君はとても眩しい。


たった一人で築き上げた今の地位。

自信に満ち溢れて、自分の仕事に誇りを持っている君を見ていると、夫が頼りなく、物足りなく見えてしまうのは事実だ。


でも、それでも、夫はこんな私を愛し、受け入れてくれた。


その人を裏切る…


死ぬ時は、やはり、地獄なんだろうか


君とホテルに行って、やっぱり無理、となって君と距離ができてしまうのは嫌だ。


でも身体が震えて、泣いてしまいそうだ


それなのに君を好きな気持ちはどうしても消えてくれない。


昨夜は夜中の2時半までチャットしてた


今日は私からも送らないし、君からも来ない


いつもなら永遠にも感じるのに、今日はあっという間に夜になってしまった


こんなんで大丈夫かな


震えて泣いている女を君は無理やり抱くだろうか




運命に身を委ねたらいいのか


最近、なんで出会うタイミングを選べないのだろうなどと感じてしまう自分が嫌いだ



20年振りくらいに手首を切りたい夜だ


君に素直な気持ちをぶつけても無駄なんだなって感じてしまった


どうしようもない無力感と絶望感


ほかの何も手につかないし私の生活めちゃくちゃになってる


あの時と同じ匂いがする


この恋はやめたほうが良いと


離れる決心をつけないと、ダメだろうか


無視し続けられるかな


君からのメッセージ


既読無視続けたら

君は焦ったり追いかけてきたりするのかな


どうせ未来のない恋だ


最初から穢れた関係なのだから

純愛ぶらずに、君にとってかけがえのない人間になりたいだなんて夢を見ないでさっさと身体だけの関係にしておけば良かった


もう君とは、永遠に交われないかもしれない


私たちはきっと、相性が悪い


君の女を見下す態度が、私は嫌い