この日のことは

言葉にしてしまうと何だか陳腐になってしまうので

書かない方がいいような気がした


でもひとつ


私はこの先2人の男を愛していくんだと

そういう、人生なのだと感じた


それぞれに、責任をもって。


どうせ普通じゃない運命なんだろうと思ってた

所詮私の人生なんて。


お店のバックヤードで君のハサミの音を聞きながら


愛しくて涙が出た


君のそばで毎日ハサミの音を聞けたら幸せなのになって。


めんどくせぇって囁く君の声が、ホントにしんどそうで、興奮した。


はっきりと好きとか愛してるとか絶対言わない君だけど


私は君から愛情感じてる。


会えない時間は寂しいけれど


私これからもずっと君のこと想い続けるよ


久々にバイクの後ろに乗って


久々にミニストップでハロハロ食べて


素敵な一日だったな


楽しかった?って聞く君に


毎日こうならいいのにって言ったら笑ってた


笑うとこじゃなくて、キスするとこだぞ。


いつもいつまでも、私の期待を裏切り続けるんだろうな


私は、この運命を受け入れて責任を取ろうと思う


なにか起きた時には。