【鉄道研究部合宿編】関西遠征(1日目)(その4)
京都では、まず乗ってきた山陰本線を撮影。
今年初め1月に個人的に来た時には、ここに113系がいたのですが・・・
そして、別のホームに行くと、とんでもない編成が!!
阪和色の間に湘南色を挟んだ編成と、湘南色の編成が連結していました。
次に、奈良線を見に行ってみると。。。
おお~103系がいっぱい。
気が付くと117系も停車していました。
EF65一般型の貨物が撮れなかった以外は満足して集合場所へと向かい、今度は近鉄電車に乗ります。
近鉄京都線・近鉄大阪線と乗り継いで宿泊先の赤目温泉郷に向かいます。
近鉄ではパタパタが普通に現役なんですね。
これも首都圏では、滅多に見れない珍しいもの。
そんなこんなで、関西にしかない物を大量に見たり、撮影したりした初日は終わり、宿に着いた訳ですが
宿に着いてからが、合宿の本番でした(笑)
一晩中、後輩たちがPS2で『The 逃走ハイウェイ』という(色々な意味で)素晴らしいゲームをしてくれたお陰で
とてもじゃないですが寝るような気にはなれず、4時過ぎまで同級生とゲームをして起きてました(笑)
(1日目おわり)
【鉄道研究部合宿編】関西遠征(1日目)(その3)
鉄道関連の施設・設備と昼食をとる場所があったので、そこで昼食と列車待ちをすることに。
昼食は『冷やしそば』
かけそばの中に氷がいくつも入ってるっていうのは、東京の駅そばばかり食べている僕には斬新でした。
しかも、麺も「いつもの」とは大きく異なり美味しかったです。
昼食をとった後も30分程の時間があったので、駅舎(駅周辺)を散策することに。
まず、一番最初に見たものが鉄道模型のレイアウト。
信じられないことに、その素晴らしいレイアウトに見とれてしまったのか、
レイアウトの写真を撮っていませんでした・・・
代わりと言っては何ですが、そのレイアウトの前に置かれていた車内放送の設備の写真です。
『オルゴール』の文字が見てとれます。
このオルゴール聞きたかったのですが誰に言えばいいのか、勝手にいじっていい物なのか分からなかったので
結局、聞けませんでした。
次に見に行ったのが「19世紀ホール」に展示されているSL群。
それぞれ、いま走っている列車のヘッドマークをつけていておもしろいです。
他にもプレートだけ、ヘッドマークだけの展示もありました。
そして時間が来たので、トロッコに乗車。
外観はこんな感じ。
内装はこんな感じで、元々は貨車だった車両です。
車窓は、こんな感じ。
車窓からは『保津峡下りの船』を見ることができます。
ちなみに、トロッコ列車が走っているのは山陰本線の廃止になった区間です。
車窓の途中では現在の山陰本線の鉄橋も見ることができます。
この後、トロッコ嵯峨駅とトロッコ亀山駅を往復した後に再び山陰本線に乗車して京都へ向かいました。
京都では自由時間があったのでJRの撮影をします。(続く)
























