【鉄道研究部合宿編】関西遠征(1日目)(その3)
「嵯峨嵐山駅」と「トロッコ嵯峨駅」は併設しており、トロッコ嵯峨駅の駅舎内には
鉄道関連の施設・設備と昼食をとる場所があったので、そこで昼食と列車待ちをすることに。
昼食は『冷やしそば』
かけそばの中に氷がいくつも入ってるっていうのは、東京の駅そばばかり食べている僕には斬新でした。
しかも、麺も「いつもの」とは大きく異なり美味しかったです。
昼食をとった後も30分程の時間があったので、駅舎(駅周辺)を散策することに。
まず、一番最初に見たものが鉄道模型のレイアウト。
信じられないことに、その素晴らしいレイアウトに見とれてしまったのか、
レイアウトの写真を撮っていませんでした・・・
代わりと言っては何ですが、そのレイアウトの前に置かれていた車内放送の設備の写真です。
『オルゴール』の文字が見てとれます。
このオルゴール聞きたかったのですが誰に言えばいいのか、勝手にいじっていい物なのか分からなかったので
結局、聞けませんでした。
次に見に行ったのが「19世紀ホール」に展示されているSL群。
それぞれ、いま走っている列車のヘッドマークをつけていておもしろいです。
他にもプレートだけ、ヘッドマークだけの展示もありました。
そして時間が来たので、トロッコに乗車。
外観はこんな感じ。
内装はこんな感じで、元々は貨車だった車両です。
車窓は、こんな感じ。
車窓からは『保津峡下りの船』を見ることができます。
ちなみに、トロッコ列車が走っているのは山陰本線の廃止になった区間です。
車窓の途中では現在の山陰本線の鉄橋も見ることができます。
この後、トロッコ嵯峨駅とトロッコ亀山駅を往復した後に再び山陰本線に乗車して京都へ向かいました。
京都では自由時間があったのでJRの撮影をします。(続く)















