富士重工、新型車でアルミ製外板の使用中止・価格高騰で…亜鉛めっき鋼板に切り替え
富士重工業は2007年度以降に全面改良する車種や新型車で、アルミニウム製外板パネルの
使用をやめる。アルミ価格が4年前に比べ2倍以上の水準で推移しているためで、今後は
亜鉛めっき鋼板に切り替える。アルミは車体の軽量化と燃費改善を目的に、高級車や
スポーツタイプの車で比較的多く使われている。価格高騰でアルミ使用の見直しが他社に
広がる可能性もある。
富士重は07年度以降に「インプレッサ」「レガシィ」「フォレスター」を順次、全面改良して
いく計画で、改良に合わせ外板でのアルミ使用をやめる。アルミと鉄の鋼板では金型が
異なるため、今後アルミ価格が下がっても使用しない。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061224AT1D150C723122006.html
使用をやめる。アルミ価格が4年前に比べ2倍以上の水準で推移しているためで、今後は
亜鉛めっき鋼板に切り替える。アルミは車体の軽量化と燃費改善を目的に、高級車や
スポーツタイプの車で比較的多く使われている。価格高騰でアルミ使用の見直しが他社に
広がる可能性もある。
富士重は07年度以降に「インプレッサ」「レガシィ」「フォレスター」を順次、全面改良して
いく計画で、改良に合わせ外板でのアルミ使用をやめる。アルミと鉄の鋼板では金型が
異なるため、今後アルミ価格が下がっても使用しない。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061224AT1D150C723122006.html