現代・起亜自、北米市場で販売目標を105万台に設定
現代・起亜自動車が北米地域での今年の販売目標を105万3500台に設定した。
販売目標が100万台を上回るのは今年が初めて。現代自動車が前年比18.4%増の
62万1500台、起亜自動車が18.0%増の43万2000台を販売するとしている。
昨年の販売台数は、現代自動車が52万5105台、起亜自動車が36万6000台だった。
中国での販売目標が前年比8.7%増、欧州が3.9%増、その他が7.3%増となって
いるのに比べ、比較的高い目標といえる。ウォン高や円安で北米市場でコスト競争力が
低下しているにもかかわらず、品質を武器に北米市場に対する攻略を加速したい同社の
姿勢がうかがえる。
現代・起亜自動車は昨年初め、北米地域での輸出目標を94万8000台と定め、初の
販売台数100万台突破を期待したが、労組のストによる生産への影響や米国市場での
需要の落ち込みで目標達成に失敗した。
同社関係者は、米国工場で生産される「ソナタ」や「サンタフェ」は、米市場での販売を
リードする代表的なモデルであると同時に高付加価値の高級ブランドとして現代自動車の
イメージ向上に貢献できるモデルだと説明した。この2車種の販売を増やすことが目標だという。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200701080726491
販売目標が100万台を上回るのは今年が初めて。現代自動車が前年比18.4%増の
62万1500台、起亜自動車が18.0%増の43万2000台を販売するとしている。
昨年の販売台数は、現代自動車が52万5105台、起亜自動車が36万6000台だった。
中国での販売目標が前年比8.7%増、欧州が3.9%増、その他が7.3%増となって
いるのに比べ、比較的高い目標といえる。ウォン高や円安で北米市場でコスト競争力が
低下しているにもかかわらず、品質を武器に北米市場に対する攻略を加速したい同社の
姿勢がうかがえる。
現代・起亜自動車は昨年初め、北米地域での輸出目標を94万8000台と定め、初の
販売台数100万台突破を期待したが、労組のストによる生産への影響や米国市場での
需要の落ち込みで目標達成に失敗した。
同社関係者は、米国工場で生産される「ソナタ」や「サンタフェ」は、米市場での販売を
リードする代表的なモデルであると同時に高付加価値の高級ブランドとして現代自動車の
イメージ向上に貢献できるモデルだと説明した。この2車種の販売を増やすことが目標だという。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200701080726491