三菱 次世代ディーゼル、10年に北米市場へ…「ランサー」搭載計画
三菱自動車は、10年に次世代ディーゼルエンジンを北米市場で投入することを目指し、
三菱重工業と共同開発を進めると発表した。両社はすでに欧州向け輸出車のディーゼル
開発を始めているが、米国で09年に強化される排ガス規制をクリアできるように改良し、
北米での乗用車販売強化につなげる方針。
新エンジンは北米用のセダン「ランサー」に搭載する計画。出力アップを図る一方、
窒素酸化物(NOx)の排出を抑え、米国や日本での排ガス規制強化に対応する。
ディーゼルエンジンは、二酸化炭素(CO2)の排出量がガソリンエンジンより2~3割少なく、
欧州では新車の約5割に搭載されており、北米でも今後、普及が進むとみられる。
三菱自は北米での販売強化が経営再建に欠かせないため、ディーゼル車投入で環境重視の
姿勢を示し、市場開拓を狙う。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070109k0000m020111000c.html
三菱重工業と共同開発を進めると発表した。両社はすでに欧州向け輸出車のディーゼル
開発を始めているが、米国で09年に強化される排ガス規制をクリアできるように改良し、
北米での乗用車販売強化につなげる方針。
新エンジンは北米用のセダン「ランサー」に搭載する計画。出力アップを図る一方、
窒素酸化物(NOx)の排出を抑え、米国や日本での排ガス規制強化に対応する。
ディーゼルエンジンは、二酸化炭素(CO2)の排出量がガソリンエンジンより2~3割少なく、
欧州では新車の約5割に搭載されており、北米でも今後、普及が進むとみられる。
三菱自は北米での販売強化が経営再建に欠かせないため、ディーゼル車投入で環境重視の
姿勢を示し、市場開拓を狙う。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070109k0000m020111000c.html