マルハナバチは、妖精が化けている。
夜には元の姿に戻って、花畑を飛んでいる。
金色の髪の繊細な外見に、細みのレイピアを持っている。
俊敏に動いて、きれいな水が大好き。
エレニア記というファンタジー小説で、描かれるマルハナバチです。
すごく、ファンタジックな話です。
しかし、昆虫を研究する学者の間で、【マルハナバチ=妖精】論はかなり本気にささやかれていました。
あのずんぐりとした体形で、器用に飛び回る飛行原理がさっぱり解明できなかったからです。
妖精説の他に、魔法で飛んでいる、ハチ自身が飛べると思いこんでいるからとべる。
なんて無茶な話も。
詳しくはwikiを調べてみてください。
不明なものが出てきたとき、学者でさえも魔法という言葉を使うのですね。
【フェリスおばさんの不思議の国】のブログ主に教えてもらった事も書きます
テントウムシはまっす ぐ真上に飛べるので、天使が変身していると言われていたそうです。
ファンタジーの世界に、昆虫の羽をもつ生き物はよく出てくるのも納得ですね。