【自分が何者かを表す】

ビジネスをはじめるときは、ネーミングつくりが重要です。

ネーミングはキャッチフレーズとも言い換えられます。
これはそのままあなたのブランドになっていきます。

もちろん、商品ごとにキャッチフレーズは考えるわけですが、
ビジネス自体にもキャッチフレーズを持つことで一貫性を保つ
ことが出来ます。

一貫性を持つことで、自分自身も迷いがなくなりますし、
お客さんから見ても、あなたという人物が何者なのかを認識しやすくなります。


キャッチフレーズはあくまでニッチニーズを基にして決める必要があります。
大企業が使う単に語呂合わせのようなキャッチフレーズはこの場では役割を果たしません。

キャッチフレーズ作成のヒントは以下のとおりです。

1.両極端
たとえば、

金持ち父さん + 貧乏父さん by ロバートキヨサキ氏
幸せ + 小金持ち by 本田健
小予算 + 顧客獲得 by 神田昌則

などなど。

ヒット商品の裏には両極端のコンセプトが存在することが多いようです。


2.時代の架け橋
これまでを振り返ってみると、

高度経済成長期⇒心の豊かさ⇒スピリチュアル

というように時代が移ってきているのがわかります。
このような時代の架け橋となれる人やモノはヒットします。

たとえば、大ヒットした「ザ・シークレット」などは典型です。
「ザ・シークレット」は成功哲学と心やスピリチュアルを混ぜ合わせた
内容です。

同じような内容の書物は昔からありましたが、ここまで世間的に
受け入れられることがありませんでした。

しかし、心やスピリチュアルの時代になりつつあるいまでは、
多くの人の心に架け橋を作ることになったのです。



3.価値の保証
圧倒的な価値の保証は、それだけでキャッチフレーズになります。
典型例は「30分以内に届けられなかったらタダ」で有名なドミノピザです。
お客さんとって意味のある保証はそのままキャッチフレーズになります。



4.圧倒的な信頼
もしあなたがその業界や分野において特殊な技能や知識を持っているので
あれば、それはそのままキャッチフレーズになり得ます。


マーケティングの世界では、ジェイエイブラハムが「世界ナンバーワン
マーケター」、ダンケネディは「ダイレクトマーケティングの神様」の
異名を持っており、これは圧倒的なブランディングになります。



5.口に出しやすい
キャッチフレーズはヘッドラインと異なりますので、長すぎるのは
良くありません。

呼びやすさ、音の良さも重要になってきます。


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【無料レポートで見込み客を集める】

情報ビジネスで見込み客を集めるには、やはり無料レポートが基本です。

”無料で公開している情報の価値が高ければ高いほど、成約率が高くなる。”

という原則があります。


ですので、無料だからといって手を抜くのは危険です。


この無料レポートの目的というのは、見込み客を集めるということもありますが、
最も重要な目的は、自分や自分のビジネスに対する信頼を構築することです。


すなわち、その分野に対して、自分がどれだけの深い見識を
持っているかということ示すための道具なのです。

モノを売る為に一番簡単な方法は“信頼を構築すること”です。



私のメールボックスには、毎日相当数の営業メールが来るのですが、
私が信頼している人からのメールであれば、あまり内容を吟味することなく購入してしまいます。
これまでの経験で、それがどんな商品であろうと、質が高いことがわかっているからです。



無料レポートを作成するには、本を出版するのと同じ考え方で取り組みます。
もちろん、本を出版したことが無い人がほとんどですので、
どうやれば良いのかわからないかも知れません。

ですので、まずレポートを作成するにあたって、
押さえておくべき基本事項をご紹介します。


宝石ブルーあくまで読む人のニーズに応えるものにする

あなたのサイトに来て頂いた人は、どういうことに困っていて、
どういうことを欲しているのかを理解し、それに沿った内容にします。
くれぐれも商品(ビジネス)紹介だけの内容にはしないようにします。
商品紹介は、相手ではなく自分の立場からの情報になってしまいますので、
出来れば、レポート内では行わないようにします。


宝石ブルー簡単に読めるように書く

レポートの内容は、小難しくする必要はありませんし、
細かい文法や文脈などはあまり気にしなくてもOKです。
小学生でもわかるように書きます。


宝石ブルー有益な情報を入れる

読み手があなたのレポートを読んでいるのは、
そこに有益な情報があると思っているからです。
したがって、そのニーズに答える情報を盛り込む必要があります。

宝石ブループロフィールを入れる

本屋にいって本を購入する場合、ほとんどの人は、内容を見る前に著者のプロフィールを見ます。
そしてその著者が、本文を語るに値する人かどうかを確かめるのです。
ですので、レポートにも必ずプロフィールを入れます。

※会社の事情等で名前が出せない人は、ニックネームでもOKです。
ただし、なぜ本名を出せないのか、その理由を正直に書きます。
いきなりニックネームで自己紹介されると、怪しさが倍増します。
読んでくれている人も、会社勤めの人は本名を出すことが
出来ないことくらい知っていますので、正直に理由を書くことを恐れる必要はありません。

宝石ブルータイトルに気を配る

レポートは本を書くように書くと先述しました。
したがって、タイトルは重要です。
あなたのレポートが本屋に並んでいると思ってください。
どのようなタイトルにすれば、手にとってもらえるのか?
このことを考える必要があります。


レポートの構成内容は以下のような構成が一般的です。
もちろんこれにこだわる必要はありません。

問題提起⇒問題の細分化、詳細化⇒問題解決方法の提示⇒行動の提案

レポートでは商品紹介を書かないのが基本と先述しましたが、
最後の行動の提案で紹介を行うのはOKです。


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【ホームページで一番重要な部分】

言うまでもなくヘッドラインはセールスページの中でもっとも重要です。

セールスページを書く全体の時間を10とした場合、
ヘッドラインを書くのに7-8の時間を費やすくらいの気持ちが良いでしょう。

ヘッドライン作りは”コンセプト作り”から始まります。

コンセプトと言うのは、

”その商品が要するに消費者のどんな要望に応えるのか”

ということです

それを具体的に文章化したものをヘッドラインにしていきます。

ヘッドラインは重要ですが、だからといって難しいものでもありません。



なぜならば、商品を設計した段階で、ある程度のコンセプトは
既に頭の中にあるはずだからです。
(ニーズを考えた上で商品を作ってるので)

その頭の中にぼんやりとあるコンセプトを具体的な文にしていきます。

私がいつも行っているやり方は、とにかく関連する言葉を書き出すことです。
お客さんのニーズに関連する言葉、商品のメリットに関する言葉、
これらを考えられるだけ考え、紙に羅列していきます。

ヘッドラインに限らず、セールスレターは何より言葉の力がモノを言いますので、
どれだけ多くの言葉を使いこなせるかがキーになってきます。

これ以上でない、というところまで行ったら、それらの言葉の中から
もっとも顧客のニーズをあらわしている言葉と、
もっとも商品のメリットを打ち出している言葉を組み合わせてヘッドラインを作ります。

ヘッドラインの候補はいくつか作っておくのが基本です。
そしてテストを行って、どれが一番成約率が高いのかを決めていきます。


以下にヘッドラインを考えるための中心的な質問を列挙しておきます。
これをもとに関連する言葉を書き出してみてください。


・お客さんが抱える将来起こりうる恐れ、今抱えているフラストレーションは何か?
・お客さんが商品から受け取る最大のメリットは何か?
・なぜあなたはその商品を作ったのか?
・お客さんがあなたのことを信頼するための理由は何か?
・その商品は誰に向けたものか、また誰には向いていないのか?
・何の制約もないとしたら、あなたはお客さんに何を提供するか?



もしあなたがインターネットビジネスで成功したいのであれば、
海外の最新情報を仕入れることが一番だと思います。