- 前ページ
- 次ページ
なぜ敗れたか?
1,野党共闘せずに票を分散させ自民党を助けた
のが一番の敗因だと思いました。
が大同団結せず候補者を一人に絞って全力でぶつけなかったのが敗因。
前回自民党がいまひとつだったのですっかり緩んで、共闘しなくとも競り合ってどっかが勝てるとうぬぼれ切ったのだと考えます。
2,裏金問題で攻めるのは庶民には刺さらない
ということです。
「裏金くらいいいじゃないか政治には金がいくらあっても足りないんだから!」とか
「羨ましいけど我々には縁遠いからべつに・・・」
「裏金?なにがいけないの?支持する人が献金して何がいけないの?」
てのが一般庶民の感覚だから、裏金議員も当選できたのだと思いました。
3,立憲民主党と公明党がにわかに合体し中道改革連合になったのもよくなかった。
厭な予感はしていましたが。案の定ひどい結果でした。
やっと浸透した立憲民主党というのをやめ、
中道ナンチャラというわけのわからない物体になり
有権者を遠ざけたというのが敗因の一つだと私はにらんでいます。
かくいう私は判官びいきで比例は中道改革連合に一票投じました。小選挙区は中道がおらず社民で・・・
笑いたければ笑ってください、バカにしたけりゃしてください。
笑ったりバカにした方には
「あなた本当に日本のかじ取りを任せる人材ガチでこれでよかったんですか?」
というほかないです。
本日、衆議院議員選挙におかれましては
高市早苗推しの皆様
自由民主党の歴史的圧勝劇おめでとうございます。
これにて円安ますます加速、
世界の工場を敵に回しての生活苦、
高額療養費制度の骨抜きで重病で医師にかかれず
自然淘汰が進んで真に優れた日本人だけが生き残る適者生存の日本が出来上がることでしょう。
これでいいのですか?
私は高市総理も自民党も支持しなかった
これからもしないと明言だけはしておきます。 #私は高市総理を支持しません
超久しぶりの記事になります。
私はウルトラ馬鹿の一人と気が付きました。
南海トラフ臨時情報がでたことで、
ある程度の地震予知ができるようになったと本気で信じていましたから。
これをみたことで。
きっとアニメ映画「風が吹くとき」の老夫婦のように政府を信じすぎる大バカ者として私は死んでいくでしょう。
(追記)
なぜ私は信じてしまうか?
地震予知が出来たらいいなって思っている願望があって、
人が想像できることは必ず実現できるって思って、
インチキだなんて思いたくないから。
だから確率が計算できたら、怪しいというよりさきにこれは凄いと思います。
だから信じた。
「びんぼうから成り上がり6社経営」などという手合いは
おおよそブログ6個やってる程度のものだろうと推定してます。
そんな複数社も一人で経営できる人間がゴロゴロしているはずがないことぐらい分かります。
知らんけど。
ともあれ、私はブログ1個あれば1社経営と見做せると思います。
私の「経営」している「会社」たちは以下の通り
1社目。競輪ロケット(このブログ) https://katsutakeirin.com/
2018年4月4日開始。本日現在1,221記事です。
2社目。世相ロケット https://ameblo.jp/finalrich9640
2019年7月8日開始。本日現在621記事です。
3社目。健康ロケット https://healthreiwa.com/
2019年12月12日開始。本日現在24記事。
4社め。ブロガーひっしょうマニュアル。 http://www.boysbeambitious.tokyo/
2020年5月3日開始。本日現在240記事。
5社目。「note」の自分のページ。
2020年10月31日開始。本日現在110記事。
6社目。ビジネス書100冊読書感想文を書いてみる。 https://iloveclubxxx.com/
2022年5月15日に現在のタイトルと趣旨に。本日現在16記事。
そして私の本職は目下個人経営のギグワーカー(それ以上は言わない)、それで7社目。
つまり私は7社経営といいきれる。
私の投資成績の変遷
まず、2022年5月4日の「投資信託はじめました」
ついで、2022年8月9日の「2022年8月、ようやくお金が働き始めました。」
そして、2022年9月10日の「2022年9月9日現在の投資成績です。元本から2.75%増えました」
さらに、2022年12月30日の「2022年12月30日現在の投資成績。今年はどうなったか。」
と、記事を書いてまいりました。
8月9日にはプラス1,278円
9月10日にはプラス2,566円
しかし12月30日にはマイナス3,820円でした。
そして、2023年3月15日現在どうなったか!
株価暴落の影響で、マイナス3,710円です。
ところで、私は2022年5月4日の「投資信託はじめました」において、
願掛けとして豚骨ラーメン断ちを宣言して、
事実馬鹿正直に実践してまいりました。
しかし成績は見ての通りです。
願掛けに効果が見られなかったものと見做し、
本日付けで豚骨ラーメン断ちは終了させていただきます。
あなたは、武論尊原作の「ライジング・サン」という漫画をごぞんじでしょうか。
同名の自衛隊をテーマにした漫画とは全く関係ありません。
武論尊(北斗の拳とかで有名)原作、松浦聡彦作画の漫画です。
週刊少年サンデーで、2001年17号から46号まで連載していました。
以下のページで、第一話の途中までの試し読みと購入ができます。
時代設定は2025年の日本、
日本はスッカリ経済が崩壊、
昔日の面影はなく、
世界各国の廃棄物を受け入れることで辛うじて国としての存続を認められているありさまという設定です。
これ、どこかで聞いたことありますよね。
そう、この記事のカテゴリが「対日自由貿易協定」にあるように、
日本にとって有利どころか長い目で見ると有害であり国力の衰えにつながる対日自由貿易協定の結ばれた日本の末路が、
「ライジング・サン」での描写とは形は違えど、日本の末路になるのです。
「ライジング・サン」の日本、いまに現実の日本もそうなるかも、いいや、きっとなるっ
あらためて、以下のページで、第一話の途中までの試し読みと購入ができます。
もうこのさいネタバレでもなんでも言ってしまいましょう。
あくまでも「ライジング・サン」の基本設定です。
どうでしょう、このブログのカテゴリ「対日自由貿易協定」で唱えてきた日本の危機と被るところがありますでしょう。
「ライジング・サン」も予言漫画になりつつあると、私は思っています。
